格安スマホNifMoほどクソなサービスもない。解約後1年以上にわたって毎月270円とられていた話

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俺は今腹を立てている。

阿漕な商売をしやがったNIFTY株式会社にも腹を立てているが何よりマヌケな自分自身に一番腹を立てている。

今回の記事は怒りに任せて書くのでお見苦しいであろう点にはご容赦いただきたい。

 2017年9月に格安スマホNifMoを解約した

今は影も形もなくなってしまったが、昔格安スマホの比較サイトを運営していた。

かなり真面目に運営していたサイトで、約10種類のSIMカードを契約してその速度を計ったり実際にサービスを利用したりしてその結果を記事にしていた訳だが、正直ガジェット系は好きじゃなかったし手間の割に儲かるものでもないためサイトの更新はやめることにした。

それに伴い各格安スマホを解約した訳だ。

ご存知の通り回線系の企業はクソなところが多い。

入会するまでは簡単だが解約するのが面倒くさい。正直あまり質の良くないサービスや利用しにくいサービスは解約することにしたのだが、解約は正直面倒くさかった。サイト運営をバリバリやっている頃ならそれを記事にできるとポジティブに考えられたかも知れないが、もうそんな気は無くなっていた。

NifMoは正直解約が楽だった。ネットで会員ページにログインして解約すればよかったからだ。

面倒くさいのはわざわざ電話しなきゃいけないところで、大体解約の電話というのは待たされる。30分ぐらいは待たされる。人生において最も無駄な30分を過ごさなきゃならない訳で、しかも2年間解約縛りとかかなり面倒くさい。

キャリアだけじゃなくて格安スマホも2年間縛りがあって、契約月に解約しなければ10000円ぐらいとられるという意味不明なことになっている。

本当に阿漕だと思う。

でもそれらの企業はまだマシだった。

解約したのはOCN,mineo,Biglobeなどだが、これらはサービスの質はあまりよくないがまだマシだった。

NifMoに比べればね

1年以上にわたって毎月270円とられていた話

それを気づかない俺もどうかしてると思うよ。

確定申告しようとして気づいた。

なぜか解約しているはずのアットニフティに270円払っていることを。

なんの請求だかわからない。

良く見ると270円は毎月引かれていた。

解約したのがさっきも言った通り2017年9月だったから、2019年2月現在まで16か月も気が付かなかったことになる。

アラビアンナイトに出てくる暴君シャフリヤールは毎晩シェヘラザードが寝物語をするのを聞いていたのに彼女の懐妊に2年間ぐらい気が付かなかった話があって、そんな訳ねぇじゃねぇかと思ったが、俺も同じぐらいあり得ないな・・・

まぁこんな感じだよ。

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クレジットカードのリボ払い推しも中々だな(^^;)

それはさておき、クレジット明細なんてよく見てなかったんだ。

外注とかを利用しているサイト運営者ならわかると思うが、毎月のクレジット明細はやたらと長くなるんだ。俺は大体毎月3ページぐらいになる。

本当は去年気づくべきだったが、そのころはどのSIMカードを解約したかさえ忘れていたんだろうな。つくづくマヌケな話だぜ。

俺はメールで解約したのでその解約した時のメールを見てみることにした。そうしたらこんなことが書いてあった。

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NifMoを解除された場合でも、@niftyの契約は継続となります。ご利用されない場合はNifMo解除日以降に以下のページより解約手続きを行ってください。 料金コースが「@nifty基本料金」の場合、NifMoの解除日の翌月から月額費用が発生します。

 

は?

マジで意味わからん。

意味は分からんがそう書いてある。書いてあるからには払わねばならんだろう。

電話で解約していたらきっとこうはならなかったんだろうな。

270円×16か月だから4320円になる。

確かにそこまで怒るような金額じゃない。

でも、焼肉一回ぐらい食べられる金額だ。

文庫本なら7冊ぐらいは買えた。

お金自体の損失よりも、無意味に払ってしまったという事実が悲しい。

俺が悪い部分もあるが、はっきり言えるのは数ある格安スマホの中でもNifMoは最低なサービスであるということだ。

ちなみに10種類ぐらい使ってよかったサービスは以下の3つだ。

1位:UQmobile

2位:IIjmio

3位:楽天モバイル

 俺はアフィリエイターだが、ネガティブ商標で稼ぐつもりはないので、アフィリリンクとかは貼らないでおく。この記事は純粋にNifMoのクソさ加減を世にうったえたいために書く。

話がそれたが、UQは通信が断トツ速かった。多分いまもそうだろう。

これはきちんとした理屈があって、UQはauの回線を使っているからdocomo回線よりも速いのだ。

誰かが回線を電車のようなものだと例えていたが言いえて妙だと思う。格安スマホはキャリアから電波を借りて営業している。そのほとんどがdocomoから借りている訳だが、docomo回線は利用者が多いので満員電車のようなものなのだ。だから通信速度は遅くなる。au回線は利用者が少ない電車のようなものなので、そこを通るのが簡単になるから通信速度は速くなるわけだ。

実際2017年に通信速度を計っていた時はダブルスコアでUQがトップだった。

ドコモ回線の中ではインターネットイニシアティブ株式会社が運営しているIIjmioが断トツだと思う。実際今も利用している。実に快適だ。毎月1000円未満だがキャリア利用時とほぼ変わらない運用ができている。でも単価を出さないのでアフィリエイターは決しておすすめしない。

回線の速度も安定度もイマイチだが、楽天モバイルは楽天市場でショッピングをすると還元率が1%増えるので契約している。

でもよく考えると俺は楽天市場で全然買い物してないよな…

まぁ、今回の件は色々腹が立ったけど、俺もブロガーになった訳だから、4000円ぐらい払ってネタができたと喜ぶしかないな…

ちなみにさっきNifMoに電話したんだけど、案の定全然電話に出なかった。ものすごく無駄な時間を過ごした。

そして通話料を見たら300円になっていた。

本当に儲かったのは電話事業者な訳だな。