ブログ一ヶ月目の実践報告!~はてなの片隅から再起を誓う~

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この記事の読者はただの1人として知らないだろうが、かつてアフィリエイトの毎月の成果報告をしていた。

辞めたのはいつだったか。確か2017年の春に発生で100万円を超えた時ではなかったかと思う。

もうそのブログはこの世に存在してはいない。その前のブログも、そのまた前のブログもない。収入もそんなにない。

アフィリエイターとしての自分は死んだ。ブロガーとしての自分は、今この記事の公開をもって始まる。

 ブログ1月目の実践報告

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アナリティクスのデータ公開は著作権的にアウトみたいなのではてなのアクセス解析のスクショを載せた。

初月はこんな感じ。

12月28日~1月27日のアクセス数:約8300pv

はてな読者数:125名

更新記事数:89記事

収益:なし、というか広告貼ってない

 かなり地味な結果だけれど、個人的には思っていたよりもずっと良い結果だった。

俺はwordpressというcmsでいくつかサイトを運営しているんだけど、初めの月のアクセスなんか50pv未満であることが普通だし、独自ドメインをとって半年ぐらいはアクセス解析を見る必要さえないと思っているぐらいだからこんなにアクセスが来ることに驚いているぐらいだ。

ただ、予想はしていたがgoogleやyahooなどの検索エンジンからのアクセスは皆無に等しく、SNSやはてな関連からのアクセスがほとんどだった。

これは非常にありがたかった。

このブログを開設するにあたってはどこで運営するかという点についてかなり考えた。正直俺はワードプレスの方が使い慣れているし、サーバーも借りているのでそちらの方が安く済んだ。しかも自分で運営している分にはいろいろと自由度が高いのも確かだ。特にアフィリエイトをはじめとした広告関連においてはてなは非常に不透明なところがある。多くの人気はてなブロガー達がそれを嫌ってワードプレスに移行したのも知っている。

はてなブログは以前使っていたけれど広告は一切貼っていなかったし使い方もよくわかっていなかった。はてなproに払った料金分だけ赤字だったw

それでもまたはてなブログを使い始めたのははてな独自の機能を使いたかったからだ。

ワードプレスなどの独自ドメインサイトと違ってはてなはアクセスが集めやすい。はてな村という名称があるようにはてなにはアクセスが集まりやすい仕組みがあるのだ。

その1つが「こんなブログもあります」だ。

これは購読中のブログを読みに行くと脇の方に出てくるブログ紹介で、ここに載ると一気にアクセス数が増えて読者登録してくれる人が増える仕組みになっている。

実際このブログが載った時はこんな感じだった。

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 読者が増えるのもありがたい。

後述するが、ブログを続けるのは割としんどい。特に儲かるかどうかもわからないブログを更新し続けるのはしんどい。

ブログだけでなくSNS全般でも言えることだが、何の反応もないというのが一番つらい。

読者がいると思うだけでもモチベーションは違うものだ。

俺の持論だが、何かを始める時にはそのモチベーションが続くのかどうかを考えてやらないと失敗すると思っている。

特にブログは続けることが一番難しいとさえ言われていて、何年も継続されているブログは稀だ。

その辺りのことはこちらの記事に書いた。

www.myworldhistoryblog.com

 アフィリエイトをやると決めサイトを作る場合は、お金がモチベーションになる。これをやれば収入が増えるというモチベーションは非常に強い。たとえアクセス数が少なくても収入になると思ってやれれば記事の投稿は可能となる。

だが、一方で誰も見ないかも知れないブログの継続は困難だ。

この辺りは長くなりそうなので後でまた語ろうと思う。

兎に角読者数が100を超えたのはありがたかった。記事にスターが沢山送られてくるのもありがたかった。正直1月目にして少しめげそうになっていたからな。

人間というのは残念ながら他者の存在なしには生きられないようにできている。

どんなに1人で生きているようん普段思っていても。

そういう意味ではてなを選んだことは間違ってはいないだろう。

なお広告はまだ貼っていない。

半年ぐらいは広告貼らなくてもいいでしょ?というのが毎回新しくサイトを作るときの考えなのだが、今回に関しては単にアドセンスの審査に通らなかっただけだ。

アドセンスの審査なんてあってないようなものだと思っていたら今は全然違うようだ。

まぁ、今の段階で貼ってもほとんど収入にはならないからその辺は数か月後に貼ればいいだろう。

サイト運営は焦ったら絶対に負ける。

これだけは確かだ。きっとサイト運営だけではないと思うがね。。

今月よく読まれた記事

初月に読まれた記事をランキング形式でお伝えするぜ!

7位:自己紹介

www.myworldhistoryblog.com

大体100pvぐらい読まれたらしい。実は最初アナリティクスを入れていなかったのでもう少し読まれたかも知れない。

6位:小村寿太郎の経歴が凄すぎる件について!

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宮崎の小村寿太郎記念館に行ってきたので書いた記事。知ってるかい?小村寿太郎ってすごいんだぜ?

こちらも100pvぐらい。

5位:腰痛に良いとツイッターで評判の「きたの整骨院・鍼灸院」に行ってきた!

www.myworldhistoryblog.com

腰痛に悩まされたので行ってきた。結論から言うとまだ腰痛は治っていない。治る気配さえない・・・

こちらも100pvぐらい。

4位:イケダハヤト氏の脱社畜サロンはさすがにやりすぎだという話

www.myworldhistoryblog.com

さすがにやりすぎだよな・・・

やっぱり何をするにも節度とかって重要だと思うんだが、そんなこと考えているから俺は貧乏なのかも知れないな…

こちらは140pvぐらい。

3位:世界史を動かした美女ランキングトップ10!世界1の美人は一体誰だ?

www.myworldhistoryblog.com

これは正直書いていて楽しかった。なんでもランキングは俺の妄想の産物なので考えるだけでも楽しいが、書くのに確か5時間ぐらいかかっていたと思う。でもこのシリーズはもっとやりたい。世界のバカ王ランキングとか真逆の名君ランキングとかいろいろやりたい。

こちらは600pvぐらい。スマートニュースとやらに掲載されたらしい。

スマートニュースに掲載されたらもっとアクセス来るんじゃないのか・・・

2位:話題の「のんくら本」Google Adsenseマネタイズの教科書を一切の忖度なしで書評レビューしてみる

www.myworldhistoryblog.com

どうせ誰も読んでないだろうと思ったらご本人の目に留まったらしくツイートしていただいていた。初日に書いた記事だったけど結構な人に読まれたらしい。

こちらは1500pvぐらい。

1位:なぜブロガーの有料noteや有料コンサル、有料サロンが気持ち悪いのかを真剣に考えてみた!

www.myworldhistoryblog.com

なんか圧倒的だった。この部分に関してはかなり複雑な気持ちを抱えているのでこの記事の後半の方でも触れたいかなと思う。

こちらは2200pvぐらい。色々な人が拡散してくれたらしい。この場で御礼申し上げマッスル!

しかし、世界史ブログなのに世界史の記事はあまり読まれていない。

これで良いのだろうか…

グルメ記事なんて10記事ぐらいあるのに1記事もランクインしてないじゃないか!!

月別の運営報告をしているブログ一覧

今月でアフィリエイトを始めて4年目に突入した。まがりなりにも続けられてきたのは先達の成果報告ブログなどがあったからだと言っても過言ではない。

自分が実践しているということもあって、どんなブログのどんな記事よりもそれらは面白かった。

今ではほとんど残っていないけれど、当時はとても励まされたし、とても楽しみにしていた。サイト作成という永遠の闇において他にも同じことをしている誰かがいるというのは、それだけで力をもらえることだったのだ。

今回は応援の意味も込めて月別の運営報告をしている人たちのブログを紹介したいと思う。コメントなどはなくただ羅列するだけなので悪しからず。

 

www.arupakano.com

www.bambi.red

www.ouchiquest.com

 

www.imaichido.com

www.nodame79.com

www.hohonut.com

www.takumiate.com

www.good-by.com

 

www.cyaroblog.com

www.fikalog.com

www.garuseek.com

 

このブログを開設した経緯

 正直に今、俺は暗澹たる気持ちでこの記事を書いている。

最近は朝起きてまず最初に死んだ方が楽になれるかなと考えてしまうぐらいだからかなり重症の部類に入るかも知れない。

何から話そうか。

アフィリエイトを取り巻く状況は年々なんてゆっくりとしたペースではなく、日々厳しくなっている。

要因は様々だ。

2017年12月6日、健康アップデートというとんでもないアップデートが起こった。健康に関するあらゆるサイトが死んだ。アフィリエイトとかそういう問題ではなくとんでもない勢いでサイトが死んでいった。

それはさながら恐竜を絶滅させた巨大隕石のようなもので、そのすさまじさは以下のブログを見るとよくわかると思う。

xn--cckcdp5nyc8g.cc

arumerikku.hatenablog.jp

ameno-hi.com

 世間的には「アフィカスざまあwwwwww」とメシウマな事件なのかもしれない。人間、人の不幸が大好きだからな。

全然知らない誰かの不幸など美味しくご飯を食べるためのスパイスでしたかない。

だが、これらは俺がアフィリエイトを続けるうえでずっと見てきた人たちなのだ。

この方たちはまだ文字として残せるだけ良くて、大半は音もなく消えて行った。

それが2017年12月の話だが、俺自体も2018年3月6日にすさまじい勢いでサイトが殺された。どれくらいすさまじかったかと言うと去年の1月に発生した額よりも去年の5月に確定した額が多かったぐらいだ。わかりにくかったかも知れない。要は半年もたたないうちに1日で稼いでいた額を30日かかっても稼げなくなっていたわけだ。

それでもなんとか執念でその次の月、更にその次の月には倍ぐらいに戻していた。

が、8月1日のとんでもないアップデートによって息の根を止められてしまったのだ。

この頃にはそれを記載するブログはあまりなくなっていたので残っているブログの記事は非常に貴重だ。

siumaiyokohama.hatenablog.jp

もちろん現在でも変動は続いている。

affitaku.hatenablog.com

この辺りのことは俺の以前のブログに書いたのでここにはあまり記載しないようにしておく。

kellertheaffiliate.com

 アクセス解析を入れていないから正確な数字はわからないのだけれど、たぶんこの記事は万単位で見られたのではないかと思う。

この記事およびドメインは2月の真ん中で消えるので見る人によっては何が書いてあるのかはわからないと思うが、たぶん読んでもよくわからない内容だと思うのであまり気にしなくても良いだろう。

アフィリエイトを始める人間、中でもそれなりの結果を出す人間というのは人生に行き詰った人間が多い。

俺自身のことを言えば健康上の理由で会社員を続けられなくなったことが原因だ。

2014年頃に過労で倒れてから満足に働けなくなってしまった俺は会社を辞めざるを得なくなった。29歳の頃は350万円ぐらい年収があったが、32歳の頃に会社からもらっていた給料は年で200万とちょっとになっていた。会社側は置いておいてやるだけありがたいと思えという態度だった。

そのころの会社は全国の社員の売り上げが毎月FAXで送られてきて、順位を競うシステムになっていた。あらゆることに挫折して27だか28だかで初めて就職した俺は、1位をとることに必死だった。それだけが生存意義だった。そしてそのために無理をした結果完全に体を壊した。

5年ほど会社にいたが、後半は針の筵だった。売上は新しく入ってくる社員に次々と抜かされ、昔はすごかった人みたいな扱いになっていた。毎日が屈辱だった。文句ばっかり言っているが、会社側も一応は配慮してくれて、俺の労働時間は他の社員よりも短めになった。もちろんその分給料は下がったけどね。

もはやどうしようもなくなった俺はもうアフィリエイトをやるより他に選択肢はなかったんだ。

幸いなことにアフィリエイトを始めて半年ぐらいで月20万ぐらいを稼げるようになって、なんとか生活ができるようになっていた。それがなければ家賃を払うことさえ不可能だったかも知れない。なにせ最終的には手取りは12万円弱まで下がっていたからな。

思い出しても涙が出るような情けない話だが、おかげで危機は去った。

半年目から先は会社から得た給料は全てサイト作成に突っ込んだ。当時作っていたのは看護師の転職サイトだ。これは上の方にあった最後の挨拶にもあったサイトで、去年、2018年はこのサイトのおかげでなんとか生き延びられた。ずっと芽が出なかったサイトが自分の一番厳しい時期を助けてくれたのは涙が出るほど感動した。

出来の悪かった子が自分の助けになってくれることほどうれしいことはないだろう。

でもそのサイトが死んだ。

去年の秋口は月に20~30万円ほど稼いでくれていたサイトがついに死んだのだ。

今回死んでしまった原因は「Google for job」だ。

この記事を書いている2019年現在、俺のサイトは「看護師転職おすすめ」と検索するとサイトとしては2番目に出てくる。だが実際の検索では10番目ぐらいで出てくる。

上4つは広告だ。リスティングという奴だな。そして次に出てくるのが問題の「Google for job」だ。

↓こんな感じの奴。

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これによって今月の該当サイトからの売上はほぼ0になった。

いつかはダメになるとはわかっていた。でもこんな形で殺されるとは思わなかった。激しいSEO合戦に勝ちあがってもこのように一瞬でダメになるのがアフィリエイトなのだ。

会社から出ていた雀の涙のような給料を使って医師や看護師などの専門家に書いてもらった記事群は死んだ。もはや打開策は残っていない。このジャンルそのものを撤退し、このサイトはもう放置するよりほかにないだろう。

かつては月に数百万稼いでいた猛者たちの中には売上が立たなくなって有料塾や有料コンサルや有料noteを売り出している人達もいるようである。

昔ある有名なアフィリエイターが言っていた。アフィリエイト塾をやるのはアフィリエイトで稼げなくなったからだと。そしてそういっていた本人が塾を始めた。

気持ちは痛いほどわかる。そういうのに入ってしまう、そういうnoteを購入してしまう気持ちも死ぬほどわかる。

このブログのこの記事を見る人はブログを始めて間もない人も多いと思う。そういう人たちには是非しっておいてほしいことがある。そういう人物を狩ることを生業にしている連中が沢山いることを。

どういう連中が危ないのかということは以下の記事が一番参考になると思う。

mecchanikukyu.hatenablog.com

注意すべき連中はもっと多いし、目立たずにやっている奴も多数いる。

こんなことを言っている俺とて何か指標が欲しいとさえ思っているぐらいだ。

今迄のやり方は通じなくなった。

これは確かなことなのだ。じゃあ次はどんな手を講じればいいのか?それは見えてきてはいない。

積みあがる何かが欲しくて始めた

俺も4年もやっているので、どんなことをすれば儲かるかということぐらいは知っている。

初心者ブロガーに大物ブロガーのフリして「有料テンプレがアクセスアップには重要ですよ!」と言えば儲かることぐらいは知っている。

逆に世界史ブログをやったって儲からないことぐらいも知っている。

俺はこの数年、全く前に進んでいないことに愕然としている。

普通、仕事をすれば何らかの技術的向上があり、給与ならアップするだろう。俺にはそのようなことはなく、収入は兼業の時と変わらないか下手するとそれ以下のところまで落ちている。

このブログは1記事更新する毎にすさまじい不安感に襲われる。

こんなことをしていていいのだろうか? もっとお金になることをするべきなんじゃないだろうか?

このブログ、結果が出るかどうかは全く分からない。

アドセンスで稼ぐ手法はいくつか聞いている。このブログはその手法に全くのっとっていない。

アドセンスで稼いでいる奴は今一生懸命「嵐解散、嵐活動休止」などの記事を作っていることだろう。あるいはもう作っているだろう。

ビジネスの基本は全て需要のあるところに供給することで成り立っている。重要のないところに供給してもビジネスは成り立たないのだ。

王政ローマの記事をいくら書いても収入には結びつかないだろう。

そこには需要がない。

それなのにそういう記事を全力で書くのは、それが自分に残されたある意味最後のことだからだ。

「前へ」というのは明治大学ラグビー部の基礎を作った北島忠治氏の言葉だ。

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「長い人生だから数多くの障害物にぶつかるだろう。
 かわすことによって乗り越えられる障害物ならいい。
 しかし、本当に大きくて深刻な問題と直面した時は、体当たりで乗り越えていくしかない。
 それには常日ごろから、何事にも体当たりで進むように心がけていなければならないと思うんだ。
 いつものクセでかわしてやろうなんて思っていたら足をすくわれて、きっと痛い目にあうだろう。(中略)
 とにかく“前へ”。ためらわずに“前へ”進め。
 それはつらく長い道のりかもしれないが、ゴールへの最も近い道であると僕は確信している」
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引用元:明治大学ホームページ

誰かが言った。アフィリエイトはまるで砂で城を作っているようだと。

作っても作っても何某かでそのサイトはダメになる。作った後放置しているとサイトは死ぬ。次々につくらないと全体が死ぬ。不正をして無理に上げた順位なら仕方がないかなと思う。

でも、健康アップデートやGoogle for jobなどどうしようもない理由でサイトがダメになることもある。

「アフィリエイターの作ったサイトなんかいらないんだよ」

それがgoogleの出している結論であり世間の声だろう。完全に俺がやってきたことは否定される訳だが。何百、何千時間と時間を費やしてきたこと、己の存在意義さえも否定されている訳だが、ある意味お前はいらない死ね!と言われているに等しい。

そしてそれに対して反論できる何かを俺は持ち合わせてはいない。

俺はまだ死んでない。何度だって立ち上がってやる!

精神的にはもうボロボロである。腰痛は酷いしいつ爆発するかわからない身体を抱えているから肉体的にはボロボロである。

自分は死んだ方が良いのかもしれない。

それを否定できるような何かをもはや見いだせないレベルまで来ている。

一体何度目だろうな、このような絶望的な状態に叩き落されるのは。

先日、心友であるぺらちゃまるさんがこんなツイートをしていた。

 なんだか涙が出てきそうだった。もう1年以上も会っていないが、やはり苦しんでいるのは自分だけじゃないと思えることは、何より重要なことなのかも知れないと思えた。

まるで暗闇の中に船を漕ぎ出すような気持ちでこのブログを始めた。

俺は確かに敗者だ。

そして敗者というとこの言葉をいつも思い出す。

「フィールドで誰もが、一度や二度の屈辱を味わされるだろう

打ちのめされたことの無い選手は存在しない

ただ、一流の選手はあらゆる努力を払い、すみやかに立ち上がろうとする

並みの選手は少しばかり立ち上がるのが遅い

そして、敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままだ」

ダレルロイヤルという人が残した言葉で、アイシールド21という漫画に引用されていた。

アフィリエイターとしてのkellerという存在は死んだ。新しい名前は何にしようか?

そう考えた時に1人の歴史上の人物の名前が浮かんだので、そちらをツイッターのハンドルネームにすることにした。

twitter.com

カエサルはルビコン川を渡る際に言った。「賽は投げられた」と。

ファルサロスの戦いにおいてカエサルは圧倒的に不利だった。だが彼は勝った。

「来た、見た、勝った」とはやはりカエサルの言葉だ。大層なハンドルネームだけど、圧倒的不利を跳ね返したいという今の俺にはこれ以上ないほどのハンドルネームだ。

世界史は面白い。

世界史で起こる人間模様はあらゆるよくできた映画の脚本をその面白さにおいて超える。

その面白さを伝えられるようなブログを俺は書きたい。

 それができるかどうかはわからない。

できるという根拠はない。

でも、できないという根拠もないだろう?

やるだけやってダメなら仕方がないさ。

でも、やりもしないでダメだっていうのはなしだ。

誰でも書ける記事を書けば、それは儲かるかもしれないが必ず陳腐化する。

司馬遼太郎の文章は陳腐化しただろうか?

司馬遷の文章は?

誰かが言っていた。

完璧な文章なんてない。完璧な絶望がないようにね!