負けたままで終われるか!~負けじゃねぇ勝ちへの途中だ~

ブロガー、アフィリエイター諸君、元気かね?(・ω・)ノ

俺は元気じゃねえええええええ!!!!!

今日は記事なんて書く元気もないのでひたすらシャウトして終わる。内容なんて一切ないのでその辺りは期待しないで欲しい。

 引っ越すぜ

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この数日、俺は絶望的な気分になっていた。もうこりゃダメだ終わりだあはっははははっはっはっはー!

正直真面目に心療内科に行こうかと思っていたぐらいだ。

気分の落ち込みが激しすぎて本当に何もやりたくなっていた。もう何をやっても無駄だ。積み重ねては崩され、積み重ねたは崩され、1mmでも前に進むどころか30kmぐらい後退しているような気さえする。

それぐらい、サイト運営で利益をあげるのが難しくなっている。

多分多くの人は声を上げる元気もないんじゃないか?

正直俺もそんな感じだ。

とりあえず何のことかさっぱりと言う人は、辛い現状を公開している勇気ある方々の記事を記載しくので読んで欲しい。応援の意味も兼ねてリンクを送っておく。

afi-vison.com

recross.jp

afi-blog.com

www.tukishiro01.com

xn--cckcdp5nyc8g.cc

まずは現状を包み隠さず公表してくれた方々に感謝と経緯を評したいと思う。

人間、良い時は表に出したくなるが、悪くなると何も言いたくなくなるものだ。

俺もそうで、このところ誰にも会いたくない症候群になっている。もう世の中の全てが敵に見えるし、まるで光明が見えない。真面目にもう、先はないのかも知れない。

俺自身も、去年に比べるとあり得ないほど収益が落ちている。

なんだかんだ下がったりと言えども今年三月には70万円ぐらいは収益があったのだが、今はもうどれぐらいなのか計算すらしていない。どこまで下がるのかもわからない。同業者の中には限りなく0に近くなった方もいるという。昔活躍していた人たちはその資本をもとに不動産をやり始めたようだ。社会学的に言えば彼ら彼女らは労働者階級から資本家へと転生することに成功したのだろう。

俺も色々考えた。もううんざりするほど色々なことを考えた。

考えた結果とりあえず固定費を極限まで減らそうと思った。

前々から引っ越そうかとは思っていたのだが、引っ越したからと言って早々に出費を減らせるという訳ではない。

www.myworldhistoryblog.com

自営業と家賃はややこしくて、家賃を下げると経費も下がるので、結果的に税金や社会保障料がとられる分も多くなる。

「とられる」という表現に違和感がないほどもう一方的にとられている。そりゃそうだ。払った額が増えてもサービスの質なんてかわらないどころかむしろ落ちるんじゃないか?ってのが日本の税金であり社会保障だ。外国はどうかなんて知らん!うそだ。俺の友人のドイツ人は税金を払うことに何の不満もなさそうだった。ドイツも税金は高いが、その分還元されているらしい。マジデドイツとか北欧に住みたくなってくる。

経費を使えば貯金が出来ず、経費を使わなければ税金や社会保障料が大量にとられる。俺は前者を選んだ。

アマゾンの経営方針よろしく、経費を使うことによって次期の成長をと思っていたのだ。一時期は外注のライターさんが12人、記事をアップする人が1人いた。月にどれくらい経費がかかっていたかは想像にお任せする。ライターさんも採用だけで20万ぐらい使ったし、大体が医師や看護師、獣医師などの有資格者だった。

全てが消し炭になってしまった。

 多分この4年で3000記事ほどを公開してきたと思うが、もはや大半がないも同然になっている。

昨日も書いたがこれは精神的に堪える。

仮にこれから先何千記事書いても結局消し炭になるんじゃないか?

下手をすれば、上がることなく初めから存在しないようなものかも知れない。

それでも続けるのだろうか?

色々考えたが、まぁ、続けないという選択肢は端から俺にはなかった。

別の記事でも書いたが、俺は下手すれば新人賞の下読みしか読まないであろう文字を最低でも100万文字ぐらいは打ち込んでいた人間だ。ある種狂気に等しいだろう。俺は、仮に誰も見なかったとしても書き続けるだろう。

以前のはてなブログなんて、結局広告を貼らなかったので1円にもならなかった。それどころかはてなプロの代金分赤字だ。時間と労力をかけて自ら赤字なことをしているというのは非常に滑稽だ。でも俺は書かないと死んでしまう病人みたいなものなのだろう。

今日は一日中物件を見て回っていた。かなり良い条件のところがようやく見つかった。

新築だしインターネット使い放題だし、今とそこまで利便性が変わる訳ではないが家賃は60%ぐらいになる。スポーツジムも解約したし、しばらくは持つだろう。最悪アルバイトだけでも生活できるぐらいに生活コストを抑えることにした。今の家ではそれは不可能だ。

唯一悪くなる条件は狭くなることぐらいだ。今43㎡だが、新しいところは30㎡ぐらいだ。大分狭くなるが、そもそも43㎡もいらない。後は今駅から3分ぐらいのところに住んでいるが、そんなに電車に乗らないので別に駅から遠くても良かった。今回は3つの駅から徒歩15分以内で行ける感じだったので全く問題はないだろう。

負けじゃねぇ、On the way to victory

今日、強く思ったのは、早めに対処しないと手遅れになるということだ。

自営業はあらゆる不動産の審査に不利だ。法人化している人とこの辺りには差がある。おかげで預金通帳のコピーまで提出しなければならなかった訳だが、結構残高があって助かった。とりあえず家賃6か月分ぐらいの預金はないと最低でも厳しいと言われたが、数十ケ月分はまだある。

しかし預金がなければアウトだったんだなとも思う。

奨学金だけあるが幸いなことに今のところ借金はない。

今や消費者金融(カードローン)の利用者は1000万人を越えるというが、それも色々とよく分かる。

恐ろしいのが、調子がいい時は沢山とっていくくせにピンチの時にはまるで助けてくれない国家という制度だ。昨日住民税の通知が届いていたが、もう少しサービスを落としてもいいから安くしてくれということだ。

毎月の奨学金+税金+社会保障費の合計が家賃よりも高いっていうのはどう考えてもおかしいだろうよ。

収入の実に3分の1以上が税金+社会保障費用だ。こんなんで老後資金なんかためられるか!!

いやいや、そういう話じゃない。腹は立つけれども。

家賃を下げるというのは心理的にキツイ面がある。まるで負けを認めたような気分になる。

いやいや踏ん張れよ、収入増やせよ!

それが正しい考え方かも知れない。

だが、負けじゃねえ。

別記事でも書いたが、負けた時というのはもう立ち直れなくなった時だ。

まだ、立ち直れなくなったわけじゃない。心は、死んでない。

今の俺の状態は、負けじゃない、勝ちへの途中なんだ。

ただでは転んでやらねぞ!

この数日歴史関係の記事は書いてないが、しばらく歴史関係の記事は控えめになるかも知れない。

その代わり引越しに関する記事や不用品の買い取り、税金とかの関連などの記事を書いてやろうと思う。転んでもたたでは起きない。むしろ転べば転ぶほど強くなっていくぐらいでなきゃだめだ。

あとはできるだけ貯金しよう。貯金が出来て、さらに余剰資金が出来たら投資に回そう。以前は記事に投資していたが、今度はなににしようか。アメリカ国債とかいいのかもしれない。

まぁ、俺が投資に関する記事を書き始めたのなら、結構貯金が出来て調子がよくなったんだなぐらいに思ってくれればと思う。

しばらくは書くことに没頭しよう。

少なくとも、月50万円ぐらいに回復するまでは同業者には会わない。なのでそういう場に出現したらまぁまぁ回復したんだなぐらいに思ってくれればと思う。

事態は非常に絶望的だ。

でも、完璧な文章がないように、完璧な絶望もないんだろう?

以前、一番良かった時に戻りたいなんてケチなことはいわねぇ。

俺の全盛期はまだ来てねぇ。これから来るんだ。