ブログやアフィリエイトは続けるのが一番難しいんだよねって話

昨日の記事に全力を尽くし過ぎて、今日は記事を更新する余力が残っていない。

ベスト100シリーズは公開し終わった後まるで抜け殻のようになってしまう。

なにせ一記事に数万文字入れるわけで、読書感想文なんて原稿用紙(400字)5枚分ぐらいでも苦労してたのに、原稿用紙にして100枚分ぐらいを書いた訳で、そして今回はある意味最も気合を入れたにも関わらず、もっとはてぶの数が少ないという結果になってしまった。

www.myworldhistoryblog.com

勿論このブログ基準で言えば歴代トップテンには入るのだが、最初の2つが共に700を超えたことを考えると、同じぐらい頑張ったのに結果に大きな差が出てしまったのは確かだ。

正直かなり凹んでしまっている。

人間とは不思議なもので、かつてははてぶが100を越えているよ!奇跡だ!と思って喜んでいたのに、それから半年も経っていないのにそうならないことに失望を感じてしまうようになる。

昨日はとにかくこの結果に凹んでしまって、このブログを続けるかどうかさえ真剣に悩んでしまったぐらいだ。

ブログを継続するのは本当に難しい

以前こんな記事を書いた。

www.myworldhistoryblog.com

このブログを開設したその日に書いた訳なんだけど、ある意味未来に向けてのメッセージでもあった。

あれから170日が経った。予約投稿もフル活用しているのだけれど、毎日記事を更新することには成功している。もう少しで180日、つまり半年になる。

投稿数は380を超え、ありがたいことの読者も順調に増えているし、アクセスも基本的には増加傾向だ。中には800を超えるはてぶをつけてもらった記事もあるし、まぁつまりこのブログに関して言えば文句なしに順調だ。

それでも正直キツさを感じている。

理由はいくつかあるんだけれども、急速に経済状況が悪化してしまっているのだ。このところ月10万ずつぐらい収入が下がっている状態で、一体どこまで下がるのか皆目見当もつかない。

このような状況は何度も経験してきたし、個人事業主なんだからそういうのは当たり前とさえ言える。

だが、現在の状況は以前とは違う。

かつて、俺がアフィリエイトに参入した4年ぐらい前は、毎月の収益を報告しているブログが知っているだけでも100個ぐらいはあった。今は片手で数えるほどもなくなってしまい、その数はさらに少なくなっている。

afi-blog.com

俺の知る限りその片手に数えられるブログのうち1つも収入報告をやめてしまった。

俺が始めたころから今でも報告しているのは以下のブログだけであろう。

afi-vison.com

この記事を読んで、絶望的な気持ちになってしまったのだ。

この先自分が復活できるのだろうか?

そのためにはこのブログはこのような形でいいのだろうか?

もっと収益になるような形にしなければダメなのではないか?

いやいや、そうやって収益を追い求めた結果サイトは死んでいったじゃないか、それじゃダメなんだ。

昨日は一日中そんなことばかりを考えていた。

そこにベスト100シリーズの陥落と言ってもいい結果が出てきたのですっかりしょげてしまったのだ。

実は数日前試しにこのブログにアドセンスをしっかり貼ってみたのだが、俺が思っていたよりも収益率が悪かった。元々かなり低めを見積もっていたのだが、それを大きく下回っていたのだ。

仮に100万PVあったとしても生活できるレベルにはないだろう。

とても厳しい話だ。

 

本業である家庭教師の募集を遅まきながら本格的に行おうと思うが、それもSEO頼みだし、継続性もそこまで高くないから常に新規のご家庭を探さねばならないことになる。果たしてそれはできるのか?できたとしていつまで可能なんだろう?

色々考えていたら頭がパンクした。

俺は世界史は好きだし、ある意味唯一の特技だと言えるが、記事を作るのはかなり骨だ。しかも検索件数も少ない人物が多い。例えば「マンネルヘイム」なんて検索する人はほとんどいないし、いたとしても収益に結び付く訳ではない。

これはブログをやる誰しもがぶつかる「収益の壁」だ。

このままこの形態を続けて行っていいのだろうか?

もっと収益につながるようにすべきなんじゃないか?

問題は他にもある。

 

www.tukishiro01.com

よしんば収入を得ることが出来たとしても、ある日突然サイトやブログが死ぬことがある。

俺の運営しているサイトの中には記事が600以上もあるのに昨日のアクセスを見たら80PVというサイトがあった。100記事ぐらい書いた時には数万PVぐらいはあったのに、徐々に徐々に死んでいって、今ではもう息していない。

つまりは全く詰みあがっていかない問題だ。

まるで賽の河原のように積み上げても積み上げても崩される。あと何回崩されなければならないんだろう?

そういうことばかり考えていたら、すっかりモチベーションが落ちてしまった。

自分のブログ、好きか?

先日、最も有名な世界史ブロガーである歴ログさんに当サイトを紹介してもらった。

このブログをやるよりずっと前から読んでいたのでとてもうれしかったのだが、その中で歴ログさんがこんなことをおっしゃっていた。

 「歴ログの一番のファンは僕なので」

果たして俺は俺のブログの一番のファンなのであろうか?

昔、このブログの前の前のブログを読んでいてくれた人の中には、実際に会いに来てくれた人もいて、書いていた本人よりもそのブログを愛してくれていた人たちがいた。まぁ好き勝手に書いてたからな。

俺がファンだったブログは次々と閉鎖されてしまった。

「9割は失敗だった」「専業アフィリエイト屋のつぶやき」「しゅふあひ」

閉鎖されていないけれど更新の止まったブログは数知れない。

書きたい内容は山のようにある

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幸いにして書きたいことは山のようにあり、まだまだ本番は始まってすらいないぜ!という感じでさえある。

問題なのは気力とモチベーションである。

公開する記事やアクセスが増えてくると「この記事は公開する意味はあるんだろうか?」という記事が多くなってくる。

どんな人気ブログでも、どんなにアクセスの多いサイトでも、読まれている記事は極少数で、ほとんどの記事は読まれていないものなのだ。

誰も読まないかも知れない記事をそれでも書き続けられるのか?

その記事は何のために書かれるのか?

「書きたいから書く」は最強である。

来月もベスト100記事は書く

「神ゲーランキングトップ100」は書きたくて書いた面が大きい。もっと読まれたかったなという気持ちはある。だからこの記事を読んでくれた人やはてなブックマークをつけてくれた人には心の底から感謝したいと思う。0じゃないというのは救われるものだ。

次回は世界史に関してのベスト100記事を書く。

かなり書くのがしんどくなりそうなので、はてぶ100行かなかったらベスト100シリーズは次回で最終回にしようかなと思う。

ベスト100シリーズに関しては結構構想があるのだが、書くのに非常にエネルギーがいるし、やはりそれだけの手間をかけると結果が欲しくなるものだ。

人間なんてどこまで行っても見返りを欲する生き物だ。

にしてもはてなブログを開設して半年、ずいぶんはてなに毒されてしまったなとも思う。

考えてみればはてぶなんてただのおまけだし、なければないで本来は問題のないものだ。それを中心に考えるなんて間違っているかも知れないが、でもまあこういうのは気合が大事だしモチベーションが大事だしそのためには目標があった方がいい。

来月は世界史記事ではてぶ100を目指す!

その日まで魂を燃やせ!自分!