21回の落選後ようやくgoogle adsenseに合格したのでその審査について記事にしたいと思う。特にはてなブログでアドセンスに通過しない人には読んで欲しい!

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ようやく、ようやくだ。

ついにアドセンスの審査に通ったぞおおおおおおおーーーーーー!!!!!!!!!!!!!

信じられるかい?ここにいたるまで21回もアドセンスの審査に落ちているんだぜ?

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21回落ちて、審査にずっと通過しなかった原因がようやくわかったんだ。

今回はなんだってこんなにアドセンスの審査に手間取ってしまったのか?どうすればアドセンスの審査に通過できるのか?と言った部分を記事にしたいと思う。

特にはてなブログでアドセンスの審査に通らない(><)なんでだ!!という人には見てほしい。

色々調べてたらアドセンスの審査に通過しないのでわざわざワードプレスに移行したという人さえいたほどなので、この記事がそういう人の一助になれば幸いです。

 最初にはてなブログでアドセンスの審査に通す方法

はてなブログをやっている人の中には、独自ドメインでやっている人とそうでない人がいると思う。実は後者の場合は現在はアドセンスの審査に関しては問題ない。問題は前者で、独自ドメインでブログを運用し、そのままアドセンスの審査に臨むとほぼ100%審査に通過しない。俺の見た感じ、そのままの状態で審査に通過した例はない。

ではどうすればいいのか?

そもそもなぜはてなブログではアドセンスの審査に通過しないのか?

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画像引用元:お問い合わせ - はてな

この点をはてなに問い合わせてみようかと思ったが、Q&Aがあったので転載させていた期待と思う。

はてな側からすればグーグルの問題であって我々の知ったこっちゃない!というのがその主張なようだ。

そしてグーグルに問い合わせをしてももちろん返ってこない!

グーグルがユーザーファーストなんて精神を持ち合わせていないのはSEOについて考えればすぐにわかることだが、ここまでくると流石と称賛したくなる。

IKEAもそうだが、世界的に成功する企業は如何に無駄なサービスコストを省くかを考えて企業を運営している。問い合わせに応えてくれるなんて考えは甘えだと言わんばかりだ。

で、何度も申請する訳であるが、何度審査に申し込んでも「サイトは広告を表示できない状態です」と出てくる。

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「サイト上にコードが見つかりませんでした」と毎回出ているのだが、しかるべきところにサイトのコードを貼り付けているはずなのだ。

ちなみにアドセンスのコードはダッシュボートから「設定」に行って「詳細設定」「headに要素を追加」という部分に貼り付ければいい。

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結論から言えばこの場所に間違いはなかった。

ではどうしてこうなるのか?

 答えは単純で、文字通りグーグル側がサイトを認識できないからなのだ。

「サイトあるし!」と思う人が大半だろうと思うし、その通りだと思う。

なぜグーグル側がサイトを認識できないかというと、多分アドセンスの審査をbotと呼ばれる機械、あるいは人工知能がしているからだと思われる。

この部分に関しては推測に過ぎないが、夜中でも審査が行われていることからかなり高い確率でそうであると思われる。

はてなブログを独自ドメインで利用するためにはサブドメインで運用する必要があり、それこそがグーグルがサイトおよびコードを認識できない理由なのである。

 このブログは「https://www.myworldhistoryblog.com/」というアドレスで運用しているが「www.myworldhistoryblog.com」の部分は「myworldhistoryblog.com」のサブドメインで運用している形になる。

これははてな独自のことで、例えばワードプレスで「www」運用したければ自動的にグーグル側で認識できるようになっているし、設定すればサブドメインを使わずにそれで運用も可能である。

多分だけど、「www」サブドメインを使うことによってこの辺りに問題が出るのではないかと思っている。俺はエンジニアではないのでどのような問題なのかはわからない。

なのでまずグーグルアドセンスの審査に出す時はメインとなる「myworldhistoryblog.com」とサブドメインである「www.myworldhistoryblog.com」の両方を登録しなければならない。

ちょっとわかりにくいけど↓こういうことだ。

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 ここまで来るのに数か月かかってしまった。

2018年の10月まではアカウントさえ持っていればサイトの追加申請なんてしなくても良かったからな。メインとサブ両方登録が必要だなんて思わなかったよ。

で、これで解決かと思いきや、無慈悲にもまだ「コードが見つからない」という連絡がきた。

真面目に本当にその理由が分からなかった。

結論から言えば、「myworldhistoryblog.com」から「www.myworldhistoryblog.com」にリダイレクト(転送)をする必要があったのだ。

このリダイレクトの方法はどこでドメインを取得したかで変わってくる。

お名前.comなどドメインの側で転送ができるサービスを利用する場合

お名前.comには『URL転送Plus』というサービスがあるらしい。

「らしい」というのは俺はお名前.comを使ったことがないしこれから使うこともないのでよく分からないのだ。

お名前.comは何かと評判が悪いんだよなぁ。

tunerzinemedia.com

お名前.comで転送サービスを利用する場合は以下の記事が参考になると思う。

www.dj-mope.com

お名前.comを使っている人はこれで多分大丈夫だと思う。

それでも通らない場合はこの先をさらに読んで欲しい。

ムームードメインなど転送サービスのないサービスを利用している場合

俺がそうなのだが、ムームードメインを利用していると話がかなりやっかいになる。ドメインの側で転送ができないからだ。

ではどうするかというと、「レンタルサーバー」を使うことになる。

なんでやねん!と言いたくなるが、現状それ以外の解決方法を俺は知らない。

ロリポップだと月100円で利用できるからそれほど負担にはならないのだが、色々考えるとやはりエックスサーバーがよくと思う。俺も散々安いサーバーを使ってきたのだが、サーバーの世界ではやはり安かろうは悪かろうなのだ。

今回はエックスサーバーを利用する場合について軽く解説させてもらえればと思う。

そのためにはまずドメインをエックスサーバーに入れる必要がある。

サーバーを契約したらドメインのネームサーバー設定を以下のように変更する。

ネームサーバー1
ns1.xserver.jp

ネームサーバー2
ns2.xserver.jp

ネームサーバー3
ns3.xserver.jp

ネームサーバー4
ns4.xserver.jp

ネームサーバー5
ns5.xserver.jp

こんな感じだ。

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そうしたらサーバー側で「ドメイン設定」から「ドメイン追加設定」を選んで取得したドメインを登録する。

その後はこんなDNSレコードを設定する必要がある。

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正直この辺りがかなりややこしかった。

なにもいじらないとこんな感じだしね。

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ホスト名「www」ありの種別を「CNAME」にして内容を「hanetablog.com」にする必要があって、これをやらないと多分はてなブログで表示されないので注意。
 そしたら「サイト転送設定」という項目があるのでそこをクリック。

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リダイクレクト設定をするドメインを選んでクリック。

メインドメイン(wwwない)からサブドメインアドレス(www)ありにリダイレクトをする。

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かなり苦労したけどこれでメインからサブへのリダイレクトが完了した。

ほとんどの人はこれでいけると思う。

でも、ごく少数これでもダメな人がいる。

そう、私だ!!!

全然笑えないけどね。

どうしてもはてなブログで審査が通らない人には読んで欲しい

最終的にこのブログをどうやって審査に通過させたかというと、「myworldhistoryblog.com」にワードプレスをインストールさせて再び「www.myworldhistoryblog.com」にリダイレクトしました。

正直これでダメならもうどうしようもない。アドセンスかはてなブログのどちらかを諦めなければならないという状態だったのですが、ここに来てようやくアドセンスの審査に合格することが出来ました。

この方法はほとんどどこにも書いていなかったのですが、もや嫁さんという方のブログにワードプレスをインストールしたということが書いてあったので、試してみたところ審査に通過することが出来ました。

すこぶる感謝!

yumemoyashi.com

はてなブログとアドセンス審査について思うこと

かなり腹が立ってますね。ためしにツイッターで「はてな アドセンス」と検索するとほとんどの人がこの問題で苦しんでいることが分かります。

何に一番腹が立っているかというと、株式会社はてな側の知らぬ存ぜぬな態度ですよね。グーグルが悪い、自分たちは悪くないみたいな態度は非常に腹が立ちます。

はてなproって年額一万円ぐらいするし、そんなに安くないんでけど、その分サービスがよいかというと?ですね。

正直個人的には最初からワードプレスの運用をするのをお勧めします。

こんな記事も書きましたしね。

www.myworldhistoryblog.com

私の場合は元々レンタルサーバーと契約していたから良いですが、そうでない人には本来無用なコストがかかってしまいますよね?

サービス業としては本来あってはならないレベルですよ。

実際かなり今回の件については疲弊しました。はじめからワードプレスでサイトを運用知ればこのような疲弊はなかった訳です。

はてなが今のような運営状態を改めなければはてなは衰退していくだけでしょう。すでにその衰退は始まっていて、多くの有名ブロガーさんがはてなから離れて行っていますし、それが加速し、新しい人が入って来なくなるでしょう。

ウェブの世界なんて栄枯盛衰激しいのに、いつまで胡坐かいていることやら。

グーグルアドセンス審査についての疑問に全て答えようと思う

さすがに21回も審査に落ちたので、その分の経験値だけは溜まったと思います。アドセンス審査について巷で言われているようなことは嘘なのか本当なのか、一つずつ自分なりに答えてみたいと思います。

問い合わせは必要なのか?

結論から言えば必要ないです。このブログにはお問い合わせはありません。

ただ、お問い合わせから色々なビジネスチャンスなどが広がることもあるのであった方が良いでしょう。

プラバシーポリシーは必要なのか?

多分必要ないと思います。「多分」というのは、このブログにもプライバシーポリシーはあるからです。

ただ、ボットもしくは人工知能が審査していると思われるので、審査そのものに影響するとは思えません。

運営者情報は必要なのか?

審査に通過するという一点においては必要ないと思います。このブログにも運営者情報はありません。

ただ、私のように最初に運営者情報を見る人もいますし、こちらもビジネスチャンスなどにつながるため運営者情報はあった方がよいと思います。

記事数は?文字数は?

「価値の低い広告枠」という理由で審査に通過しない例もあるようです。例えばコピペサイトや独自性のない記事などは何記事でも通らないと思いますし、オリジナリティがあれば数記事で通過した例もあるようです。文字数も同じで、長ければよいというものでもないでしょう。

ちなみにこのブログが審査に通過した時には平均3000~4000文字、330記事でしたが、審査に通過するだけならこんなに必要ないです。

ジャンルによってアドセンスの審査に通過しないって本当?

ちょっと難しいラインですね。ジャンルによっては審査に通過するかは微妙だが、審査に通過したあと配信停止になるジャンルはあると思います。機械による審査に通過した後目視による審査があると言われていて、そこでひっかかる可能性はあると思いますね。

ちなみにアドセンスで禁止されているのは以下のようなコンテンツです。

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基本的に公序良俗に反しなければ問題ないでしょう。

アドセンスポリシーを見よう

技術的な問題以外で審査に通過しない場合はアドセンスのヘルプやポリシーを見るのが良いですね。

support.google.com

support.google.com

support.google.com

多分技術的な問題を解決してこれらのポリシーに違反しないサイトを作ればアドセンスには通過するはず!

Good Luck!!