これから引越しをする俺が本(古本)の買取におすすめの買い取りサービスをランキング形式で発表してみる

7月の頭に引っ越しをする。

部屋の面積は70%ほどになるので、色々なものを処分しなくてはならないのだが、俺にとって問題なのはやはり本だ。

うちには本棚が4つほどあって、多分2000~3000冊ぐらいの本はあると思う。

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本が好き!というよりもはや生き甲斐に等しいレベルの俺にとって本を売るというのはかなり抵抗があることだがしょうがない。

という訳で本を売ることにした。

問題はどこでどのように売るかだ。10年ぐらい前に引っ越した時にはブックオフの買い取りをお願いしたのだが、今となっては本当にそれでよかったのかという疑問が湧いてくる。

折角新しいブログも始めたし、今回はどこの買い取りサービスがよいのかを調べてみたいと思う。

↑上の記事でもわかるように俺は推理物や探偵小説が好きで、基本的には調べることが好きなのだと思う。レストランでもなんでも徹底的に調べてから利用するタイプだ。

しかも情報をまとめながら記事を書いていくタイプなので、今回のランキングはまだ暫定的な部分が多くて、調べるうちに変わると思う。

とりあえずネットで情報を見て良さそうな順に並べてみたのであらかじめ了承してくれ。

どんな買取ショップが良いのか?

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本を売る際に重要なことってなんだろう?

ネットワークが進化した現在においては、リアルの買い取り以外にもインターネットで申し込みをして買取してくれるサービスが増えたようだ。

そうなると良い買取ショップは

  • より高く
  • より迅速に
  • 出来る限り少ない冊数でも買取してくれる

という条件を満たす買取ショップになる。

俺は今回は三番目は関係ないが、それでも頻繁に利用できるサービスが良いだろう。

これらに加えて「送料」の問題と「梱包」の問題も重要で、現代社会におけるサービスはネットの発達による送料の問題から逃れられない。

ダンボールが自前でなくてはいけないサービスはやはり利用しづらいし、送料はできるだけ安い方がいい。

あとはできるだけ「楽に」売れる方が良い。

ヤフオクなどで本を売る場合高く売れる可能性はあるが、かなり手間がかかる。昔に比べるとシステムは簡便になったけど、梱包したり手配したりを何十回も繰り返すのは現実的ではない。

さらに言うと振り込みまでのスピードも速い方が良い。急ぎと言う訳じゃないけれど、さすがに一ヶ月とかかかるのはどうだろう。

それに付随して振込手数料が無料であればいうことはない。

という訳で以上の条件を基準に買取サービスを比較してみたのだが、当然のようにすべてを満たす買取ショップはなかった。

各買取ショップ比較表

調べてみたら買取サービスは嫌になるほどあったのだけど、今回は主要な9つのサービスについて調べてみた。

以下の表で、返送料というのは買取価格に納得いかなかった場合に本の返送料金がどちらの負担になるかという問題で、無料の場合店側が、着払いの場合はこちら側が負担することになる。

あと審査期間はあくまで目安で、実際に利用するとかなりの誤差があるらしい。あくまで参考にするのが良いかも知れない。

  買取価格 送料無料条件 審査期間 段ボール(梱包) 返送料金
買取王子 100冊で1000円up 1点から 約一週間 2箱まで無料 無料
ブックサプライ 5000円以上で1000円up 10点から 約三週間 10箱まで無料 無料
BUY王 5点以上で1000円up 1点から 約二週間 10箱まで無料 着払い
ネットオフ クーポン利用で価格up 30点以上 約一週間 6箱まで無料 着払い
バリューブックス 従来の1.5倍 1箱500円 約一週間 自腹 無料
ブックステーション 50点毎250円up 1点から 約一週間 無料 着払い
ブックオフオンライン 特になし 10点以上 約二週間 1枚200円 着払い
駿河屋 特になし 30点以上 約二週間 自腹 着払い
hobby man 1月以内であれば40%  20点で無料 約一週間 自腹 着払い

今回はメルカリとアマゾンは除外した。買取価格だけを考えるならメルカリかアマゾンで売るのが良いだろう。ものによっては購入金額よりも高い値段で売ることが出来る。メルカリやアマゾンに関してはまた別記事で取り上げたいと思う。 

今回は100冊単位で売らなければならない場合を想定しているので、上記の表を参考にランキングを決めたいと思う。

*情報は変わっている場合があるのであらかじめご了承ください。

第一位:バリューブックス

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色々調べた結果、バリューブックスが一番良さそうだと感じた。 

バリューブックスの特徴は以下の通り。

  • 買取価格が高い
  • 送料がかかる
  • 段ボールも自分で用意しないといけない
  • 審査はまぁまぁ速い
  • 返送料は無料

バリューブックは以前は送料は無料にしていたようだが、買取価格を上げるために送料を一箱500円に設定したそうだ。

実際に口コミを見てみると買取価格には満足したという者が多かった。まぁ、ネットの口コミなんていくらでも操作可能なんだけどね。

同サービスは会員登録をして申し込むようになっていて、2回目以降に色々な手間が省けるという特徴や事前審査制度も採用しているのである程度買取価格が読めるという長所もある。審査スピードもそこそこ速いようである。

ランキング一位にしたのは利便性はそこまで高くないものの買取価格は高いという点に尽きる。「事前査定」と言って本のタイトルを打ち込むとどれぐらいの値段で買い取りしてもらえるのかが分かる点も高評価のポイントだった。

ただ、買取の段ボールは用意して欲しいので実際に利用するかどうかはちょっともう少し検討したいと思う。

第二位:買取王子

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こちらはバリューブックスと反対で利便性の高さが高評価の決め手となった。

買取王子の特徴は以下のようになっている。

  • 買取価格:100点で1000円アップ
  • 1点から送料無料
  • 約一週間で審査が完了する
  • 段ボールが2箱までは無料
  • 返送の際にも費用がかからない

 とても良さそうなのだが、「審査にとても時間がかかった」「買取価格が安すぎる」という評判がとても多かった。ネット上の口コミは必ずしもあてにはならないが、それでもネガティブな面が目立った。

第三位:ブックサプライ

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ブックサプライもまた利便性が高いサービスのようだ、

ブックサプライの特徴は以下の通り。

  • 買取価格が5000円を超えると1000円up
  • 審査には時間がかかる
  • 段ボールは10箱まで無料
  • 10点または2000円以上で送料無料
  • 返送料無料

買取価格は普通なようだが、大量に売りたいものがある場合には重宝するサービスという印象。審査には下手をすると一ヶ月ほどかかるらしい。

第四位:ブックステーション

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ブックステーションの特徴は以下の通り。

  • 50点以上で250円の買取価格up
  • 送料は無料
  • 段ボールも無料
  • 返送は有料
  • 365日24時間申し込み受付

色々調べていると審査のスピードも速く振込までのスピードも速いらしい。ただし買取価格はあまり高くないようで、さらに自動承認にしておくと振り込みまでの速度が仇となることもあるという。

第五位:ネットオフ

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ネットオフの特徴は以下の通り。

  • 30点以上で送料無料
  • 段ボールは6点まで無料
  • 返送の際には着払い
  • クーポンを利用すると買取価格up

クーポンをするとお得になるサービス。でもよく見るとコミックは除外みたいなことが書いてあるので利用する場合は気を付けたい。クーポンの内容は卒中変わっているらしい。

 

第六位:ブックオフオンライン

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 ブックオフオンラインの特徴は以下の通り。

  • 10点以上で申し込みが出来て送料無料
  • 段ボールはない場合は一枚200円
  • 返送する場合は着払い

王道だが、買取価格も特に高い訳ではなくサービスの質も高い訳でもない。

特に申し込みをするメリットはなさそうである。

第七位:駿河屋

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駿河屋の特徴は以下の通り。

  • 30点以上で送料無料
  • 段ボールは自腹
  • 返送も着払い
  • 審査にも時間がかかる

 俺は本を買うのに結構駿河屋を利用するのだが、利用する分には便利でも買取となると利用しづらい。

第八位:hobby man

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 hobby manの特徴は以下の通り。

  • 出版されて一ヶ月以内なら40%の価格で買い取り
  • 20点以上の買い取りで送料無料
  • 段ボールは自分で用意
  • 返送の場合は着払い

新刊を売るには良いサービスだが、そうでないと利用しづらい感じは否めない。

第九位:BUY王

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 BUY王は一見良さそうなサービスである。

  • 5点以上で1000円up
  • 送料無料
  • 段ボールは10箱まで無料
  • 返送は着払い

ただ、2019年現在「BUY王」で検索するとサジェストワードが酷いことになっている、

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何事かと思って調べてみるとBUY王の買取の要件は結構厳しそうなのだ。

例えばコミックだと2019年6月現在で「全巻揃っていないマンガ」は買取できないとホームページに書いてあるし、SNSで調べると振り込みが半年後とかになっていたりする。

後は申し込んでも基本放置が原則らしい…

ネット上の口コミはあまりあてにならないと言ったが、やはりこういうのはちゃんと調べないとダメだと感じた。