五か月目の成果報告~再現性を捨てなければ生き残れない~

 5月が終わりました。

人生で最も長いひと月だったような気がします。

 

最近のアフィリエイトについて思うこと

明確に厳しくなってきてますね。

私が始めた2015年頃に比べると難易度は100倍ぐらいになっていると思います。

2015年頃は新しく始める人も多かったですし、毎月の成果報告をしている人は結構いたのですが、2019年現在においては片手で数えるぐらいの方しかしていなくて、そしてその誰もが売り上げ激減している状況になっています。

afi-blog.com

afi-vison.com

recross.jp

いやぁ、中々厳しい。

私自身もかなり激減していて、2019年5月は会社退職以来二番目に悪い数字が出ています。

最近のアフィリエイト界隈で思うこと

いやぁ、酷い。

ちょっと酷すぎますね。最近は正直ツイッターを見るのが苦痛になってきています。

以前こんな記事を書いたのですが、それから5か月してその状況は飛躍的に悪化してきたなという感じです。

www.myworldhistoryblog.com

正直笑えない。

アフィリエイターやブロガーって孤独な存在なんですよね。それは兼業とか専業とかそういう問題ではなくて、ものすごく孤独なんですよ。

下手すれば誰も読まない記事を何時間もかけて作っている訳で、ともすれば賽の河原のように色々と積み上げたものがバラバラと崩れてしまう。そんな状況を共有しあって自然と仲間みたいになっていったのがツイッターのそういうクラスターだった訳なんですけど、もはやそういう感じは一切なくなってしまいましたね。

理由は純粋にそういうコミュニティが金になるからですよね。

自然の摂理と言えばそれまでの話ですが、今は露骨にそういうところに集まる人間達を食い散らかしてやろうって人間が増えすぎて、逆にまともな人間達は去っていきました。残ったのは狩る者と狩られる者ばかり。

そういった界隈から抜け出した自分に何か言う資格があるとも思えないのですが、それでも先人たちが築き上げてきたプラットフォームを利用して初心者に商材屋を斡旋するようなことをするのは見ていて気持ち悪いし腹が立ってくるのも確かです。

嫌なら見るなって感じだと思うので、できるだけそういうのは見ないようにはしていますが、それってそういうイベントじゃなかったでしょ?という感じですよね。

怖いのはまともにやっている人達よりもそういう連中の方が支持を集められているってことです。

そういう連中はもちろん昔からいて、同じ手法で場所を変えて活動してきた訳ですが、今はその場所がツイッターになったというだけのことなんだと思います。そこがダメになればフェイスブックに行くでしょうし、インスタやyoutubeなど他のプラットフォームに行くだけでしょう。そいつらは「リスト」さえ取れれば後はどうにでもなると思ってますからね。

そいつらが何をやっても本来はどうでもいんですけど、そこに自分の知り合いが加担したり言い方悪いですけど養分にされたりしているのを見ていると、なんかとても悲しい気持ちになってしまう訳です。

もちろん自分にもそういう時期があって、例えば大学生の時には落合陽一の父親の落合信彦の本にはまってたこともあったし、あとで本の内容が真っ赤な嘘だとわかって顔が真っ赤になるほど恥ずかしかったり、特に被害があった訳じゃないんですけどね。

でもそういうのに流されるのって根底には何かに対する失望があると思うんですよね。私の場合は大人や社会に対する失望で、それを否定している奴カッケーってなっていた感じです。

「もっともらしいこと言ってるやついるだろう?アレって大体中身のない幻想なんだよ。全部嘘なんだよ」

昔、代々木ゼミナールに通っていた時、西きょうじという講師が言っていたセリフが、今はよく分かる。

総じて、末期臭が凄まじいですね。

悪徳は栄え、正義は死んでいく一方

それがアフィリエイト、ブロガークラスターの現状だと思っています。

とても悲しいですよね。まるで小さいころ遊んだ広場が亡くなるような寂しさです。

グーグル依存を強めていく方針

この1年ぐらい、グーグルに依存しない方法をひたすら模索していました。はてなでこのブログを運営し始めたのもその一環です。

でも、結局自分は検索依存するしかないなって結論に至りました。

もちろん、検索に依存していないで成功している人もいるのですが、自分にはその手の能力は皆無であるようです。

特にSNSは頑張ってみたのですが、ビジネスには全くつながりませんでしたね。

頑張ったと言ってもツイッターで3000、インスタで8000人ぐらいのフォロワーさんがついたぐらいなんですけど、その人たちが運営しているサイトに来てくれるかどうかは全然別の話で、さらにSEO的には何の意味もないということがよく分かりました。

理想的には、検索も含めた様々な場所からサイトに来てくれるのが理想的なんですけど、自分にはそれをうまくつなげることが出来なかったんですよね。純粋にビジネスセンスがないんだと思います。

人には向き不向きがあって、自分は全くと言っていいぐらい商売には向いていません。

フェイスブック広告とかで結果を出している人を見ると、すごくうまいなぁと思いますが、それをまねできるかというと別の話ですね。去年はフェイスブックやグーグルなどの広告も試したのですが、お金だけが飛んでいくという惨めな結果に終わってしまい、結局自分はSEOをやるしかないなと、しかしSEOによるビジネスがものすごい勢いで崩壊しようとしています。

SEOの厳しさは累乗的に厳しくなっている

ある有名な物理学者が「コンピューターの性能は累乗的に飛躍していく」という言葉を1960年代かなんかに残したと思うんですけど、SEOの厳しさも比例直線ではなく放物線的に厳しくなっていっていますし、これからさらに厳しくなっていくと思います。

SERPSの問題もありますが、検索する人数や回数が増えてもサイトに来る人数が増えるわけではないんですね。

グーグルのサーチコンソールを見るとわかるのですが、検索順位で1位になってもサイトをクリックする数が明らかに減っています。もうサイトに行かなくてもグーグルが検索の答えを表示するようになっているからですね。

さらに田沼意次よろしく、あるいは明治政府よろしくグーグルは明らかに一部のサイトに特権的な地位を与えています。

歴史を見れば、一部の特権階級に利権を集中させる方がより発展的になるのは明らかで、聡明なグーグルの経営陣がそういった手法をとるのはむしろ合理的とさえ言えます。

プロイセンが発展したのは宰相ビスマルクが一部の財閥に特権階級を与えたから。日本はそれをまねして三菱や三井と言った財閥に特権を与え、そして日本は飛躍的に発展した。

Googleだけじゃなくてはてなも同じ手法をとっていますよね。ホッテントリーを見ても個人ブログは本当に少なくなりました。ホッテントリーの新着の方を見ているとその理由がよく分かります。NHKや東洋経済などの記事ははてぶ3つぐらいで新着に載るんですけど、個人のはかなり複雑なアルゴリズムが組まれているようではてぶ8つとかでも載らないとかザラです。

個人のブロガーやアフィリエイターはどんどん窮地に追い込まれていく。これはもう、ある程度誰の目にも明らかであることでしょう。

代替性と再現性を捨てるしかない

再現性のあるビジネスはすぐに誰かが再現するんで飽和するんです。

アフィリエイトがまさにそうでした。

ランキング記事作って、中古ドメイン買って、リンク貼って、稼げるキーワードで上位表示させて、特別単価もらって、ものすごく稼いでいたアフィリエイターがやっていたのってこれだけだったんですよ。

コンテンツがどうとか滞在時間がどうとか直帰率がどうとか全部方便で、本当にこれだけだったんですよね。それが変わってきたのは本当につい最近のことです。

一部の人間はそういう仕組みを知っていたので同じ手法でひたすら量産していた訳ですが、そういう情報は段々と漏れ始め、皆同じことをやりだして飽和し、そして規制が入りました。

誰でも作れるサイトを作っていけば、最終的には資本があるところが勝つ。資本主義の原理です。

なので、個人的には再現性のないことをやるしかないんだろうなという結論に至りました。それが正しいのかどうかは分からない。むしろ正しくない方が良いかも知れない。

このような末期的な状況でも、新規の参入者は増えていきます。ウェブ上に存在するウェブサイトが増えれば、それだけ競合も増す。

今さらながら、個人は「コンテキスト」を重視するしかなくなるかなって思ってこのブログを作りました。

これからの時代、「人からどう思われようが、自分が心の底から思っている美学・哲学を素直に、誠実に情報発信出来る人」が八方美人的な人よりも圧倒的に強くなると思います。

引用元はこちら↓の記事ですね。

www.t-antenna.com

世界の歴史について全力でまとめ続けるなんて頭のおかしいことは、多分あまり他の人はやらないでしょうし、どれだけの人間が参入してもこんな感じ↓の記事は個人差があると思います。

www.myworldhistoryblog.com

似たような記事は作れても、その背後にあるバックグラウンドまでは真似できない。

記事単体の勝負では負けても、総合的には負けない。

そういう代替性のないブログを作るしかない。

例えそれがどれだけ厳しく苦しくても、たとえそれがどれだけ結果のでないことであったとしても、それをやりきることでしか道は開けない。

それでも個人的には大分ましですけどね。

この会社にいても道は開けない。

そう思いながら過ごしていた日々に比べれば。

 五か月目の成果報告

f:id:myworldhistoryblog:20190601112007j:plain

 ここに至るまで4000字、ようやく本題に入りますw

なお今回は5月分のアクセスをキャプチャーするのを忘れていました。

 2019年5月の成果報告

pv数:20410pv( 46786pv )

はてなブログ読者数:330 名(290名 +40名)

記事数:355記事(287記事)

 *()内は先月の数字です。

 色々言ってますがアクセス激減です!

とはいえそこまで内容が悪い訳ではなく、単純に今月は一件も記事がバズらなかったというだけの話です。

4月はある一つの記事だけで21000pv以上のアクセスが、別の記事で7000pvぐらいあったので、それを抜かすとアクセス数は増えている感じになっています。特に検索流入に関しては先月の三倍ぐらいになっており、このまま増えてくれぇ!!という感じですね。

こんだけ記事書いてこのアクセス数かよセンスなさ過ぎワロタwwwという声が聞こえてきそうですが、まさにその通りです!センスの欠片もございません。

読者数の伸びも過去最低でしたね。

実は今月かなり読者数が減ってしまったんですよ。新しく読者登録してくれた人もいたので総合的にはプラスになったのですが、多分今月は一番読者数が減っています。

理由はいろいろあると思うのですが、読者数が減るのが一番凹みますね。

悪口言われるよりいいじゃないかって意見もあるかも知れませんが、悪口言うってことはまだ感心があるんですよ。オスカー・ワイルドが「悪口を言われるより悪いことが一つだけある、それは話題に上らぬことだ」という言葉を遺していますが、読者登録を外すって興味がないってことですからね。これはかなりズーンとなります。読者登録者数がわかるのははてなのメリットでもありある意味最大のデメリットかも知れませんね。

ちなみにどういう時に読者数が減るかというと、記事を立て続けに更新した時ですね。

多分うっとうしかったんでしょうね。一日一記事とかだとほとんど減らないので。。

でも、読者数を増やすためにブログを運営している訳ではないので、それを理由に更新頻度を下げるということはないですね。むしろブーストをかけたいところですが、記事を増やせばアクセス数が増えるという訳でもないので、気にせず行きたいと思います。

 正直イチイチ凹んでられるほどの余裕は私にはない。

でも、色々考えちゃうよなぁ…

今月のアクセス数ベスト6

という訳であまり需要はないでしょうが今月のアクセスランキングに行ってみたいと思います!

第六位:ローマ史上最悪の悪女狂気に満ちた皇妃メッサリーナ(ヴァレリア・メッサリナ)の短い人生について

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350PVぐらい。

ようやく入った世界史記事がこれかよ!という感じですが、調べたら「メッサリーナ」で2位に入っていました。

2位でこのアクセスかよって感じもありますが、これぐらいマニアックな人物でもトップ3に入ればアクセスにはなるんだなって感じです。つまり100人ぐらいトップ3に入れば数万PV、1000人いれば数十万PVにはなるんだなと。

でもなぜこの記事が評価されたのかはさっぱりわかりません。seoは本当にわかりません。

第五位:ブログ運営4か月目の成果報告~はてぶ800越えの奇跡と伸びない検索流入~

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500pv弱ぐらい。ほぼツイッターからの流入です。アザマス。。

この記事に関しては特に言うことはないですね。

第四位:ガチで選んだ!!アフィリエイト・ブログをやる上で参考にしたい厳選記事とサイト2019

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500pvぐらい。公開以来毎月トップ5にいますね。改めてみてもすごい記事ばっかり集まっているなと思います。

第三位:映画好きな俺が人生をかけておすすめする映画ランキングベスト100

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大体1000pvぐらい。三か月連続のランクイン。地味にはてぶ数も増え続けています。

ここに入れたくても入れられなかった映画が沢山あるので、続編を書きたいですね。100どころか200でさえも絞るのに厳しいという現実。

いやぁ、映画って本当にいいものですねぇ。

第二位:世界の偉大なサッカー選手歴代ランキングトップ100~サッカーを知らない、興味のない人にこそ見てほしい~

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2200PVぐらい。そしてこれは閲覧注意な記事です。

今月の低迷はこの記事にあると言っても良いですね。

ベスト100シリーズ初の不発であり、一応ホッテントリーの新着やエンタメ部門では載ったんですけど、記事が重すぎました。

パソコンでみると少し重いぐらいかなというぐらいだったんですが、あとでスマホで見たら画面が真っ白なままで…

動画を100個シェアするという内容だったのでスマホでみると画面がフリーズすると思います。おかげでというべきか、ヘイトをためてしまったみたいで、コメントもネガティブな感じのものが多くなってしまいました。

失敗してこの結果ならいいかって気もしないでもないんですが、やはりユーザビリティは大事ですね。次回からは気を付けたいと思います。

ちなみにですが今月のテーマは決まっていて「おすすめ神ゲートップ100」という内容で、6月15日に公開したいと思っています。先月コケたので、ある意味気が楽になった面もあるので、肩の力を抜いて書けるかなと思います。

気合入れて書くから皆見てくれよな!

第一位:後世に残すべき小説ランキングベスト100を小説家になりたかった俺が人生をかけておすすめするぜ!

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3000pvぐらい。もはや自分にはこれ以上の記事は書けないというところまで書き切った記事です。文字数も60000文字以上あるのに読んでいただけてすこぶる感謝でございます。

全体として言えることは、記事は量産するよりも一記事入魂にする方が良いということですね。

 でも量産しつつ一記事入魂な感じで行こうと思います。正直しんどいですが。。

5月を振り返る

五月はしんどい月でした。人生の中でももっとしんどい月の1つであったように思います。

何がしんどかったって喘息と売り上げの激減ですね。

退職後最低の売上だった月もそうだったんですけど、喘息はこういう時に襲ってくるようです。なったことある人は分かると思うんですが、一気に回復する訳ではなく、徐々に回復してくるため、今月は前半戦は全然なにもできませんでした。

何もできないのをいいことに去年の年末買ったPS4でペルソナ5をずっとやってました。ただクリアしただけでなく二週目をやって全てのコミュニティと全てのペルソナをコンプリートするというやりこみぶり…

完全に現実逃避していました。

ただ、たまには逃避するのも悪くはないです。現実は受け止めすぎると大体耐えられないように出来ているので。

以前、過去最低を記録した時は真面目に心療内科に行きましたからね。余談ですがその時のお医者さんが死にそうに疲れていて、実は代理だみたいなことを言っていて、本来この医院にいた医師は皆体調不良で今一人もいないんだみたいな。アメリカだと精神科に一番お世話になっているのが精神科医だというジョークなのか本当なのかわからない話がありますが、あまり正面から受け止めすぎない方がいいですね。

私はもう開き直ってます。お金がなくなったら大学生や高校生と一緒にバイトができる!!みたいな。

コンビニかマックがいいなぁ。。

グーグルアドセンスにようやく通過した

www.myworldhistoryblog.com

凄まじく苦労しました。なんだってアドセンスの審査でこんなに苦労しなければならないのだろうか…

とはいえまだまだこのブログは収益にはならない段階なので、あまり誰もクリックしないようなところに貼ってありますけどね。

 かつて、アフィリエイトを始めた時は半年後には20万ぐらいでしたが、このブログは0でちょうどいいぐらいかなと。

その余裕もあまりないんですが、去年の待つぐらいから貯金していたので、収入0でも10か月ぐらいは生き延びられそうではあります。その間にどうにかする。

でも、一方で急いてはことを仕損じるのも確かなので、粛々と行動するのが吉だと思いますね。

徳川家康はひたすら待ったので天下が取れた。

動かざること山の如し。

孫氏の兵法書にもあるように、時には待つことも重要だと思います。

英語のサイト、作ってみた

アドセンスを申請する上でワードプレスのインストールが必要だったこともあり、以前から考えていた英語でサイト運営計画を実行することにしました。まだまだ全然整備していない感じですが。

myworldhistoryblog.com

基本的にはこのブログを英訳していく感じになります。

文章はさすがに一つずつ翻訳するとすさまじい時間になるのでグーグル翻訳を使っています。さすがはグーグル、以前よりも格段に精度が上がっていますね。普通の文章なら問題なく使えるレベルにまで進化していて、これからもグーグルの天下は続くだろうなと思います。

ただ、まだまだそのまま使えるレベルではなくて、特に中国史の人名なんかや固有名詞には全然対応できてないですね。

「馬超」を翻訳したら「Super horse」になってしまうのには爆笑しました。

*馬超は英語では「Ma Chao」と表される。

逆にローマの歴史なんかは素直にそのまま訳されますね。英語はもちろんラテン語表記そのまま訳してくれたりもするので非常に優秀です。

日本語を扱えるのは1億人、英語を扱えるのは10億人なので、 単純に考えて10倍のチャンスがある計算になります。

USAはもちろん、イギリス、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、インドなど幅広い層が読者となるので、日本の歴史を海外に伝えるブログみたいな感じにしたいですね。

そのためにはかなり勉強が必要になりますが。。最近では2日で1冊ぐらいのペースで歴史関係の本を読んでいます。インプットしすぎて全然アウトップットが間に合ってない感じですね。

しばらくひきこもる

少なくとも9月ぐらいまでは各種イベントには参加しないようにしようと思います。

単純にお金もなくなってきているのもありますが、しばらくは集中しようかなと。自分の知識などはまだまだですし、勉強しないといけないこともたくさんありますしね。

少し生活に余裕がでたら(そのようなことがあれば)動画もやってみたいですね。世界史動画。純粋に高校生や受験生向けのもいいですし、歴史好き向けの動画とかも作りたいです。

実は設備そのものは去年そろえたので、なんとかその分ぐらいは回収したいです(><)

ニーズは少なくともしっかりあるジャンル

歴史好きは全体からみるとかなり少数派だと思います。

でも、確実にニーズのあるジャンルでもあります。

仮想通過は10年後ないかも知れませんが、10年後も歴史好きは一定の数いると思いますし、テレビの番組でも歴史関係の番組は需要がありますよね。

問題はその加工の仕方や取り扱い方で、それがまだつかめていません。良い素材があってもよいシェフがいなければ持ち腐れなように、どう編集してどう伝えるか、これを真剣に考えなければなりませんね。

そしてこれが非常に難しいなと感じています。

こういう目線で見てみると、テレビ局の編集能力ってすさまじいなと思うんですよ。起承転結とかもしっかりしていますし、やっぱり一定の面白さがある。

結局のところはてなはアフィリエイト禁止なのか?

話変わりすぎなんですけど、結局のところはてなではどれぐらいアフィリエイトが許されているのかよく分からないんですよね。

はてなアカウントをある日突然BANされるはてなブロガーって少なくないイメージなんですけど、それははてぶスパムを行ったからなのかアフィリエイトを行ったからなのか、イマイチよく分からないんですよね。

 かなり有名なブログもBANされているみたいですし。

www.anizm.xyz

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 引用元は以下の記事。

help.hatenablog.com

「 商用サイトへの誘導や収益を得ることを主目的とした、はてなブログの利用を認めません。」

この部分は結構ポイントになる部分かなと。

これ、言い換えればはてなが気に食わないと判断したらBANしますってことですよね。実際少しのリンクでもBANされるケースもあればベタベタ貼っても無問題なサイトもある。

はてなの運営は非常に不透明ですし、このままはてなブログを継続すべきかどうかは中々悩ましいところですね。