進研ゼミ中学生講座は受講する価値があるのか? 評判や口コミ、各学年の特徴、長所や短所、向いている人いない人、徹底的に解説!

通信教育サービスと聞いたらまず真っ先に頭に浮かぶのが進研ゼミだと思います。

特に中学生のお子さんがいらっしゃる方は一度は進研ゼミを検討したことがあるのではないでしょうか? 

 今回は実際に進研ゼミを利用した方の評判や口コミ、どういった生徒に向いていてどういった生徒に向いていないのかを徹底的に解説して行きたいと思います。

 

進研ゼミ中学講座の評判と口コミ

実際に進研ゼミ中学講座を受講した方の評判や口コミを見ていきましょう。

*口コミや評判はクラウドサービスを利用して集めたものです。

 

コストパフォーマンスに優れていると感じさせられます

中学1年になった我が子のために、私が選んだ学習教材が進研ゼミです。私が進研ゼミを選んだ理由は、次の3点にまとめられます。

まず1点目は、定期テスト予想問題や、教科書別対策などが充実しており、基本となる学校の授業を補完できると思ったからです。また、赤ペン先生の添削を受けることで、双方向の勉強ができることも魅力的でした。

2点目は、教材費の安さです。我が家は毎月払いで、約6500円の支払いでしたが、半月や年払いにすればもう少し安くなるようです。教材内容と費用を鑑みても、コストパフォーマンスに優れていると感じさせられます。

3点目は、私自身が小学、中学と進研ゼミを利用していたことです。当時から、進研ゼミの質の高さは健在で、試験対策、志望校合格と私の希望を叶えるためのサポートをしてくれました。

その記憶もあり、我が子にも進研ゼミを利用させたいと思った次第です。 このような理由で始めさせた我が子の進研ゼミ。楽しみながら勉強している我が子のサポートを、私も精一杯していきたいと感じる今日この頃です。

 ブツブツ文句を言っていましたが、実際に教材が届くと興味を示したようで

長女はバレーボールをしていていつも部活の毎日でした。正直勉強をしている所をほとんど見た事がなく、中学2年でしたから親の方が高校受験を心配していました。

塾にでも通わせようかと考えていた時に丁度進研ゼミの営業の方が自宅に来られたので話を伺いました。その時は保留にしたのですが後日、子供が進研ゼミを使ってるママ友に聞いてみたところ進研ゼミを使い始めてから不思議と成績が上がってきたと聞いて長女も申し込んでみる事にしました。

長女曰く「勉強がつまらない、どういう風に勉強したらいいのか分からない」と話していたので担当者の方に一応お伝えしました。長女に進研ゼミの事を話すと初めは凄く嫌な顔をしてブツブツ文句を言っていましたが、実際に教材が届くと興味を示したようで「ちょっとだけやってみる」と話していました。

1時間たっても部屋から出てこないので様子を見に行くと真剣に机に向かってたんです?本当に驚きました。勉強が嫌いで飽きっぽい性格なので、進研ゼミも続くかどうか心配していたんです。

娘が言うには「大事なポイントが抑えられていて分かりやすいし、短時間ですむしいいね」との事でした。今まで学校の宿題でさえ友達に写させてもらってた状態だったので本当に感謝しています。

 

おもしろいと思うかどうかは人それぞれのようです。

中学生のころに、期末試験や模試に出る問題の対策本がもらえるということで入会しました。

しかし、学校と進研ゼミの進み方が全く違い、教材を授業にあわせて使うことはできませんでした。

社会科の教材では歴史ものの漫画のページが多く、あまり役立てることができませんでした。学校指定の問題集をしているほうが良い学習になったと思います。

お目当ての試験の対策本は赤文字を赤シートで隠して暗記するというもので、質問の内容に対しての解答を覚えるというより、対策本のレイアウトで解答を思い出してしまっており、実際の試験では役立てられなかったような思い出があります。

当時の私は非常に冷めた子どもだったため、教材の中に登場する教師のキャラクター同士の会話漫画を(大人がこれを子どもが面白がって読むと思って考えたのか…白々しい…)(ダジャレを言うキャラクター全然面白くない。もっと知的好奇心をそそるような話を書いてほしい…)などと思いながら読んでいました。

学校の友人は熱心に進研ゼミ宛にキャラクター投票のハガキやメッセージを送っていたので、おもしろいと思うかどうかは人それぞれのようです。

 

楽しく意欲的に勉強できました

私はあまり成績が悪い方ではなかったのですが、決して良くもなく、これを脱したいと思って受講しました。

進研ゼミは成績に応じて選べるコースがありました。 学校の授業ではなく、1人で勉強しなければならなかったので、机と向かって集中してできるか、それを毎日続けることができるのかという不安がありました。

ですが進研ゼミは意欲を湧かせてくれるようなものもあり、頑張ることが出来ました。 毎月紙の教材だけでなく、文房具や勉強に使える便利なものといった景品が付いてくるので、まずそれが楽しみでした。

それから、毎月テストがあり、それを郵送で提出すると、赤ペン先生から詳しく回答付きで答えが返ってくるのも楽しみでした。赤ペン先生からの解説はとても詳しく書かれていて、手書きなので分かりやすかったです。

ポイントを貯めて景品と交換することもできました。 それらがあったので、楽しく意欲的に勉強できました。 ですが私の場合、成績は上がったり下がったりでしたので、成績が上がるのかは本人次第だと思います。

 

進研ゼミ中学講座にはどのような特徴があるのか?

進研ゼミには以下のような特徴があります。

・定期テストに強い

・教材が優秀である

・添削機能、サービス機能が充実している

進研ゼミが他の中学生向け通信教育より優れている点は定期テストに向けての対策が立てやすいという点ですね。

地域によっても大きく異なるのですが、多くの公立高校では内申と言って通知表を点数化して高校受験の実技テストと同様合否判断にも使いますし、私立の高校においては内申点だけで合否を決めている学校もあるほど普段の成績は重要になってきます。

とはいえ普段の定期テスト対策をするのは実は容易ではなく、例えば学習塾などでは複数の中学校の生徒が入り混じる関係で実は定期テストの対策を立てるのが非常に難しいという現状があります。

私も塾で教えていたのでわかるのですが、特に中学校1年生の時には学習塾と学校で習っている単元の乖離が激しく全然違うことをやっているというのは珍しくないんですね。

その点進研ゼミ中学講座は、過去のデータを学校毎にとっているため進研ゼミの内容と中学校で習っている単元がほぼ一致し、定期テスト対策にはこれ以上ないほどの効果を発揮すると言えます。過去の受講生のデータも反映されるため、その学校にカスタマイズされた教材が届くイメージです。

しかも学習塾や他の通信教育教材と違って9教科全てに対応している点も大きいですね。

美術や技術などに対応しているのは私が知っている限り進研ゼミだけです。

進研ゼミに関しては短所らしい短所は見つかりませんが、あえて言うならサボってしまってもそれを注意するような強制力がない点でしょうか。 その点についてもベネッセは何もせずに放置しているという訳ではなく、様々な趣向を凝らしています。

長年の蓄積をもとに作成された教材は他の追随を許さず、添削機能やサポート体制は塾以上の品質を誇っています。

長い間通信教育界の横綱として君臨しているのも納得できますね。  

 

進研ゼミに申し込むとどんな教材が届くの?

前述したように教材の質の高さは進研ゼミの大きな特徴となります。

具体的にどのような教材が送られてくるのか? 気になっている方も多いと思いますのでご紹介したいと思います。

*以下は2019年度4月分中学校3年生講座の教材となります。


中はこのような感じになっています。


年度のはじめということもありますが、広げるとかなりのボリュームですね。

 

何から始めていいかわからないという方にも親切な仕様となっています。 特に入試制度は複雑ですのでこのようにまとめられていると助かりますね。

*写真は東京都のものですが、送付先の都道府県に対応したものが送られてきます。

メインの教材です。

1日15分もあればできるようになっているので部活で忙しい生徒でもとりくみやすくなっています。 短い時間で効率よく学力アップしたい場合にはやはり進研ゼミが良いですね。

 

オリジナルスタイルとハイブリッドスタイルから選べる

 

この記事をごらんの皆さまは中学生もしくは現在中学生のお子様をお持ちの保護者の方だとお見受けしますが、進研ゼミは以前と比べて大きく進化しています。

具体的には現在では伝統的な紙面での学習であるオリジナルスタイルもしくはタブレットを使ったハイブリッドスタイルから選択できるようになっています。

 

    

 

進研ゼミ各年度の特徴について解説!

進研ゼミ中一講座の特徴

 個人的には中学校1年生に対して全ての通信教育、学習塾を含めて最もおすすめできるのが「進研ゼミ中学1年講座」だと考えています。 理由は上述した通り「定期テスト」および「学校の進度に対する適合度」が高いからです。    

昔と違って今は評価方式が絶対評価ではなく相対評価となっているのですが、それがゆえに内申点の重要度は年々増しているとさえ言える状況です。 また、内申の問題だけではなく、学校の進度に合った学習というのは非常に重要で、これは中学生に限った話ではなく、大学生や高校生の「ダブルスクール問題」にも見られるように学校で習っている部分と塾などで習っている部分の乖離が激しいと生徒の負担は重くなってしまいます。

ただでさえやることの多い中学生活、生徒の負担を如何に減らすかという点も保護者の方にとっては大事なことであると言えるでしょう。

その点学校での学習範囲との乖離のない進研ゼミは中学校1年生に最適の通信教育サービスであると言えます。

 

進研ゼミ中学1年生講座の受講料

 

進研ゼミ中学1年生講座の受講料は支払い形式によって以下のように変わります。

*中学生講座ではオリジナルスタイルもハイブリッドスタイルも受講料は同じです。

 

  12ヵ月分一括払い 6ヵ月分一括払い 毎月払い
受講料(1月当たり換算) 5600円 5969円 6578円

 

なお、進研ゼミハイブリッドスタイルにおいては以下のタブレットが利用可能です。  

タブレットをお持ちでない場合は6か月以上継続受講することでタブレット代金が0円になるサービスがあります。

 進研ゼミ中二講座の特徴

中学校2年生時の勉強単元は、大げさでなく後に大きな影響を与えます。

特に英語と数学にその点は顕著となり、英語では「不定詞」「動名詞」数学では「一関数」など中学生が特に苦手とする単元が登場し、3年次の分詞や二次関数と言った入試必出の単元の理解の素地が出来上がるかどうかはこの時期にしっかりと勉強できるかどうかにかかっています。

ある意味人生で最も遊びたくなる時期が中学校2年生時なのですが、最も勉強をしっかりとしないといけない時期でもあります。

部活をやっている子などは夏休み以降最上級学年になり忙しくなる時期で、塾に通おうにも中々時間が取れない生徒も多いことでしょう。

そういった面で進研ゼミでしっかりと学べる子はこの時期の成績はもちろん3年生になってからの伸びも期待できる生徒です。

進研ゼミはそのような中学校2年生の事情をしっかりと考慮に入れた作りとなっており、短い時間でも効率があがるような設計になっています。  

短所らしい短所は見当たらないのですが、あえて言うなら生徒が自主性をもって取り組まない限り成果は出ないという点でしょうか。

あまりにもやる気がない生徒に無理やり勉強させるという効果は進研ゼミには期待できないと言えます。

そういう子は塾にもついていけない可能性が高いため、経済的に余裕があるのなら素直に家庭教師をつけるのが良いでしょう。

進研ゼミは世界的に見ても信じがたいほど教材のレベルが高く、しっかりと取り組めば結果の出る教材です。

そう「しっかりと取り組めば」 そこが最大の問題なのです。 とはいえ、中学校2年生というのはある意味でギリギリまだ間に合う時期です。 中学校3年生になって慌てて対策しようとして泥沼に陥ってしまっている生徒をよく見ます。

せめてもう少し早く勉強してたらなぁ。 私がよく聞く言葉ですが、出来れば聞きたくない言葉ですね。

進研ゼミ中二講座の受講料

  進研ゼミ中学2年生講座の受講料は支払い形式によって以下のように変わります。

*中学生講座ではオリジナルスタイルもハイブリッドスタイルも受講料は同じです。

 

  12ヵ月分一括払い 6ヵ月分一括払い 毎月払い
受講料(1月当たり換算) 5600円 5969円 6578円

 

なお、進研ゼミハイブリッドスタイルにおいては以下のタブレットが利用可能です。

 

本音で語る!進研ゼミ中学2年生講座ははっきり言っておすすめ?

おすすめというよりも今何もやっていない状態なら早めに実践していただきたいかなとさえ思います。

失われた時を嘆くのは人と言う生き物の常で、先ほども書きましたが3年生になって「あの頃しっかり勉強していればなぁ」と言葉にしている生徒が後を絶ちません。

今が「あの頃」です。 成人を過ぎ、30になり、人は失われた時を懐かしみ、日々何かを失っていく感覚を持ちますが、中学生も同じです。

何もしなければ他の生徒が登っていくだけです。いつの間にか何もしていない自分だけが置いて行かれる感覚。

そんな感覚を後に味合わないためにも、早めに対策を進めることをおすすめします。 そのための対策として、はっきり言って進研ゼミはおすすめです!

進研ゼミ中三講座の特徴

中学校3年生という時期は目まぐるしく色々なことが変化します。

前半は最高学年になり、部活などに所属している子は最後の大会に向けて練習の日々、夏から冬にかけては受験に向けて万進する日々。

特に前半は様々な行事と勉強時間の確保との兼ね合いが要求されることでしょう。 塾などに通おうとしても部活で時間がとられるため中々うまく行かない人、塾に行ってはいるけれども塾の内容と学校の授業内容が異なっているため二重の勉強を迫られる人などもいらっしゃることと思われます。

進研ゼミの優れた点は、過去の生徒のデータなどを細かく分析しているため、学校毎に現在どの単元を行っているのかを考慮した上で教材の送付を行っている点です。

 

これは教える側からすると驚異的なことで、例えば学習塾などでは色々な学校から生徒が通うため、教科書が違い、統一的な試験対策を行うのが実質不可能であったりするのです。

そういった意味で内申対策、定期テスト対策、更には受験対策までオールインワンで行える教材は進研ゼミだけとなっています。

長く続いているサービスには長く続いているだけの理由があるということですね。 現在では伝統的な紙媒体によるオリジナルスタイルに加えてタブレットを利用したハイブリッドスタイルを選べるなど日々進化しており、その企業努力に対しては頭が上がらない思いで一杯です。  

進研ゼミ中三講座にかかる費用は?

進研ゼミ中三講座にかかる費用は支払いの方法によって以下のように額が変わります。

  12ヵ月分一括払い 6ヵ月分一括払い 毎月払い
受講料(1月当たり換算) 5,847円 6,259円 6,873円

 

進研ゼミ中3講座は果たしておすすめ?

おすすめではありますが最善であるかどうかは難しい所です。

中学校3年生になって当然のように意識するのが受験であると思います。 現在は受験の様式も複雑になっており、公立高校および私立高校の入試においては本番のテストと同様かそれ以上に内申点が重視されます。

そしてその内申点について考えた場合には進研ゼミ中三講座はベストな選択肢であると言えるでしょう。

学校の進度に沿った教材の提供ができる通信教育は現状、そしておそらくこれから先も進研ゼミのみだと思われます。

内申点に大きく関わる定期テストなどの対策において進研ゼミ以上におすすめな教材は通信教育はもちろん塾などを合わせてないとさえ言えるかも知れません。

ただ、例えば現在中学校3年生の秋以降で、内申点が決定している状態で、かつ純粋に学力および入試の実践力を付けたい場合はスタディサプリ中学生が最もおすすめの教材となります。

スタディサプリではいわゆる「速習」が可能になっており、中学校1年生からの勉強内容を一気に復習することができる上に何度でも授業を見ることができます。

このスピード感は他の通信教材には真似ができず、しかも月額1980円(税別)という費用面におけるアドバンテージは大きいと言えるでしょう。 講義を担当している方達も有名な方が多く、飽きさせない授業展開という面でもおすすめ度は高いです。 ただ、スタディサプリには赤ペン先生のような添削機能はついていないため、少々負担は大きくなりますが進研ゼミとの併用も十分に選択しに入るでしょう。 じっくりと確実に学力をつけたい場合はやはり進研ゼミが良いですね。 


進研ゼミ中学講座と他サービスとの比較

 進研ゼミと比較されるのはZ会およびスタディサプリなどの他の通信教育と塾などのサービスになるでしょう。

特に通信教育の老舗Z会とは共通点も多く比較されることは多いですが、両サービスの差別化は明確です。

両サービスとも良質な教材、サポート体制、添削機能、実績と伝統という共通点がありますが、難易度に大きな差があります。

Z会は東大生の3人に1人が利用しているというように、超難関向けです。具体的には開成高校や筑波大学付属駒場高校などの超難関かつ将来東大を目指している生徒向けのサービスと言って良いでしょう。普通の中学校であれば、定期テストで450点以上は楽勝!という生徒が受けるべきサービスです。

スタディサプリ中学生に関しては、共通点の方が少ないサービスとなっており、自宅に居ながらにして受講できるという部分が共通しているのみで、基本的には塾に近いサービスと言えるでしょう。

あるいは両サービスともに強制力はないためある程度の自律的な取り組みが必要な点は共通点かも知れません。

スタディサプリは月額1980円(税抜)でパソコンやスマートフォンなどでいつでもどこでも授業動画を受けられるサービスで、進研ゼミのようなサポート機能や添削サービスなどはありません。ランニングコストを極限まで下げることで受講費用を抑える仕組みですね。カリキュラムなども自分で設定しなければならず、これが意外とネックになります。

www.myworldhistoryblog.com

先述したように、速習が可能であるため短い時間で一気に成績を伸ばしたい場合にはスタディサプリが、超難関校を受ける場合にはZ会の受講がよいでしょう。

 塾との比較になると、強制力及び費用、そして手間と危険度の話になってきます。

学校終わって塾に通う際の危険度をどう考えるかが評価の分かれ目になり、昔と違って日本の治安は悪化の一途をたどっており、中学生が事件に巻き込まれるケースも多いです。

ただ、塾に行くと無理矢理のように勉強しなければならないため、強制力は非常に強く、自主的に勉強できない生徒にとっては塾の方が向いていると言えます。

最終的な進研ゼミ中学講座のおすすめ度 どんな人が受講すべきなのか?

総合して、進研ゼミ中学講座のお勧め度は非常に高いです。

特に以下のような場合には進研ゼミが最適だとさえ言えるでしょう。

・部活や行事などで忙しい
・夜に外に出すのは不安だ
・内心を重視する私立や公立の学校が志望である
・志望校合格まで比較的余裕がある

逆に進研ゼミ以外のサービスを選んだ方が良い場合は以下のような場合です。

・超難関校を受ける
・自律的に学習する気が生徒にない

 超難関校を受ける場合はZ会に、全然勉強しない生徒には塾か家庭教師が良いでしょう。