サイトとブログの違いについて考えてみた

f:id:myworldhistoryblog:20181230192515j:plain

このブログ「俺の世界史ブログ」を開設して今日で3日が経過した。

流石に正月や大晦日は記事を更新しないから今からいくつかの記事を予約投稿してあるので、この記事で15記事目ぐらいになる。

 

1日5記事ぐらいの勢いで更新している訳だけれども、それとは関係なく結構アクセスが来ているようである。

開設1日目で400pv弱、2日目の昨日にいたっては1000pvを超えていた。

これがはてなブログを使ったからなのかは知らないが最初にしてはかなりアクセスがあったと思う。

はてなの便利な機能としてどこからアクセスがあったかというのがすぐにわかるようになっていて、このブログのアクセス元はこんな感じだ。

f:id:myworldhistoryblog:20181230190421j:plain

・・・とりあえず下の方は無視するとして、ほとんどがツイッターとグーグルサジェストによるもののようだ。3番目は多分途中で独自ドメインに切り替わったからだろう。

元々独自ドメインで運用しようと思っていたのだけれど、設定をミスってしまい反映に時間がかかってしまったようだ。

 アクセスのある記事の大部分が「のんくら本」の書評ページだった。

www.myworldhistoryblog.com

どうやらご本人の目にとまってそれがツイートされたようだ。

 

どうせ誰も見てないだろうなと思って思い切りレビューしたらこのざまだよ。いやはや恐れ多い。

前のアカウントとかブログだったらこういうことはできなかっただろうな。

ブログっていうのは段々とつまらなくなっていってしまうんだけど、それは読む人のことを過剰に意識してしまうという面もあると思ってる。

最初は好き勝手書いているんだけど、段々と色々なことが気になり始めてしまう。身近な人にバレてしまうかも知れないし、あるいは読者に会ってから色々書きにくくなってしまうこともあるだろう。

以前のはてなブログが実はそうだった。

そんなこんなで今回は「サイトとブログの違いについて」考えてみた。

サイトなのかブログなのか?

確か去年の12月だったと思うけど「サイトですかブログですか?」って聞かれたことがある。

サイトで稼いでるのかブログで稼いでいるのかっていう話で、当時は意味がよくわからなかった。

俺は「稼ぐ」という意味でのブログを作ったことがなかったし、両者はどう違うんだろうと。

1年が経った今、この2つは全然違うものだと思ってる。

個人的にはそれぞれこんな感じだと思ってる。

ブログ:自分の意見が中心である

サイト:客観的な情報が中心である

 「稼ぐ」という面を考えたら圧倒的にサイトである。

ブログでは稼げないなんてのは当たり前だ。だってそれってあなたの感想ですよね?と言われて終わる。そしてそのことに何の問題もない。

ジャパネットたかたやテレビショッピングを考えてみるとわかるが、如何にその商品が良いものかを実例などを交えながら解説していると思う。実演で汚れを綺麗にしたり、布団を圧縮したり。

物を売る、サービスを提供するということになれば断然サイトである。

どうしてその商品やサービスがよいのかを客観的に淡々と説明し、他のサービスと比較したり利用者の口コミを載せたりランキングにしたり。

 サイトそのものが「販促」で作られているため、ある意味結果ありきだ。

反面ブログは言いたいことを言って書きたいことを書くだけである。

それで問題ない。

 好き勝手書きたいならブログだし、稼ぎたいならサイトを作ればよいだけの話である。

散々サイトは作ってきたので、俺はブログを書きたくなったのだ。

このブログの命日があるとすれば、好き勝手に書けなくなった時だろうな。そういう意味で以前のブログはとっくに死んでいたんだと思う。

まぁいい、振り返るな後ろには道はない。しばらくは好き勝手好きな歴史のことでも書いていくさ。

誰かに忖度し始めたら、それがこのブログの終焉なんだろう。