スタディサプリ小学生・中学生の評判や口コミが気になる方へ 長所や短所、向いている人いない人などを徹底解説!

 月額わずか1980円(税抜)でいつでもどこでも映像授業が受け放題の「スタディサプリ」

元々は高校生向け、大学受験向けサービスでしたが、勉強サプリとして小中学生向けサービスが誕生し、現在ではスタディサプリ小学生・中学生としてリリースされています。

今回はe-ラーニングシステムとしては最もメジャーな同サービスについて、評判や口コミなども含めて徹底的に解説したいと思います。

e-ラーニングシステムって何?

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スタディサプリは大手企業である「リクルート」が提供する新しい形のe-ラーニングシステムです。

e-ラーニングシステムとは、インターネットを介して授業を閲覧したり、問題を解いたりできる新しい学びの形で、以下のようなメリットとデメリットがあります。

e-ラーニングのメリット

  • 好きな授業を好きな時に見られる
  • 自宅で受講できるので、子供が夜出歩かなくて済む

e-ラーニングのデメリット

  • モチベーションを保ちにくい

スタディサプリの総評として、子供の安全面を考えるととてもよいシステムであると同時に、通信教育一般の欠点であるモチベーションの保ち辛さもまた持ち合わせていると言えるでしょう。

進研ゼミやZ会を頼んだけれども、結局やらなかったという話は皆様も聞いたことがある、もしくは体験したことがあると思います。

塾や家庭教師というのは無理やり勉強しなければならない環境が作りだされます。、私はこれを「強制力」と呼んでおり、そういった面は塾や家庭教師のメリットでもあると思っています。

私が10年以上今の仕事を続けられている理由も、この「強制力の付与」にあると思っています。

反面、通信教育というのはこの「強制力」がないため、極端に言えばサボることができます。

このデメリットをいかに解消できるか、が通信教育が成功するかどうかの分かれ目になると言ってよいでしょう。

スタディサプリ小中学生の特徴

今述べたことはe-ラーニング一般の話です。

それではその中でも「スタディサプリ小中学生」には一体どのような特徴があるのでしょうか?

  • 一流の先生による授業が受けられる
  • スーパードリルで弱点が克服できる
  • 驚く程の値段設定

・一流の先生による授業が受けられる

学校の先生を考えてみた時に、いい先生とそうでない先生がいらっしゃると思います。

当然塾に通ったり家庭教師を頼んだ時も同様です。

教育産業が常に抱える問題だと言えますね。

その問題を初めに解決したのが「東進ハイスクール」でした。

有名講師の授業をビデオ録画し、そのテープを見ることで講師による格差を是正し、一気に予備校最大手の地位に上りつめました。 

「スタディサプリ」も同様に、厳選された講師の授業のみを受けることができます。

簡単に書いてはいますが、これは革命的とさえ言えることです。

技術の進歩により、教育の常識もどんどん変わって行くのだと実感します。

一流に先生による授業は、確実に生徒のやる気をアップさせてくれることでしょう!! 

・スーパードリルで弱点が克服できる 

成績の上がる子と下がる子の違いをご存じでしょうか?

普段家庭教師をしている上で、まず間違いなく言えることとして、

間違えた問題をしっかりと復習できる生徒は成績が伸びます。

逆に、成績が伸びない、成績が下がったという子は、しっかりと復習ができていない場合がほとんどです。

そこで、「スタディサプリ小中学生」では「スーパードリル」という実際に間違えた問題を保存し、問題集化できるシステムをご用意しています。

この点こそが、私が「スタディサプリ小中学生」の大きな強みと言えるでしょう。スーパードリルを実践することによって成績が上がるようにシステム化されている訳です。

・驚く程の値段設定

東進ハイスクールのシステムが革命的であったことは先述した通りです。

仮に東進ハイスクールに通うとすると、一つの授業につき70000円前後かかります。

仮に5教科なら350000円ほどかかるでしょう。

家庭教師を頼めば、月に安くても20000円、塾も同程度かかるでしょう。

では「スタディサプリ小中学生」はというと、

月額1980円(税抜)で済みます

教育業界の「黒船」と呼ばれた理由がよくわかりますね。

これだけのシステムなら、月1万円でもおかしくはないと思いますが、この辺りはさすがはリクルートという気がします。

正直、このシステムが流行りすぎると、教育業界は衰退していく一方かなとも思いますが、それを時代の流れかも知れません。

勿論、これだけ優れたシステムにも欠点はあります。

月1980円(税別)という非常に廉価な価格設定の為、軽んじられる可能性があるということです。

すなわち、「あ、今日やらなかった。まぁ安いからいいか!」

というような感じになり、結局やらなくなる可能性もあるということです。

どんなに優れたシステムでも、最終的に使うのは人間です。

最後はやはり、自分で勉強しなければなりません。

どんなシステムにも合う合わないがあります。

幸い、一週間お試し期間がありますので、そこでやれそうかどうか見極めるのもよいでしょう。

スタディサプリ小学・中学講座の評判

それでは実際にスタディサプリ小中学生を利用した方の評判や口コミを見ていきましょう。

*口コミはヤフー知恵袋より引用いたしました

 実際にスタディサプリを使用しているものです。私は主に予習として使っています。でも、苦手な範囲の復習としてもとても、効果的です。
スタディサプリはとても、素敵だとおもいます。なんどすくわれたことか、、笑
今でも、中一のときの数学を忘れたりして、見返したりします。
オススメとしましては、学校のノートなどを、ベースとするのではなく、スタディサプリの教科書に書き込みをどんどんしていくと、定期テストのみならず、その先の模試や大学受験でも、効果的ですよ。付箋などで私はまとめています。
そのためスタディサプリは、自宅でコピーができますが、1200円で冊子を買うことをオススメします。
質問者様は、予習復習はやったことがないということですが、中学に入ると、必須になってきます。スタディサプリは、それに大いに役立つでしょう。頑張ってくださいね!

管理人からの一言

スタディサプリは授業形式の動画が見られるので、学校の授業の予習にはとてもよいですね。また、昔に習って忘れてしまったことを思い出す、復習に使うためにもとても良いサービスとなっています。

 見ればとてもわかりやすいんです。
一緒に見てそう思いました。
息子もそう思ったようです。

しかし、やっぱり動画ですので完全に受け身になります。
塾のように生身の先生が目の前にいるわけでもなく
見るか見ないかは本人の意志次第。
(通信教材と同じですね)

管理人からの一言

こちらは小学生のお子さんを持つ保護者の方の口コミですね。実際に授業は分かりやすくとも、やはり強制力の弱さは他の通信教育サービスと変わりません。生徒が小さい場合、やはり保護者による管理は必要になってくるでしょう。


スタディサプリ小中学生のメリット・デメリット

どんな優れたシステムにも、メリットとデメリットが存在します。

盲信せずに、しっかりとデメリットも認識してから受講しましょう!!

スタディサプリ小中学生のデメリット

先にデメリットから見て行きましょう!!

  • 強制力が弱い
  • サポート体制が弱い

 ・強制力が弱い

スタディサプリ小中学生に限った話ではなく、Z会や進研ゼミなど、通信教育全般に共通するデメリットと言えます。

塾や家庭教師と言った教育機関では、「勉強しなければ怒られる」と言うような一種の「強制力」が働きます。

通信教育ではそういった「強制力」が働かないため、「サボる」ことが出来てしまい、これは小さくはないメリットと言えるでしょう。
 
・サポート体制が弱い

上記のデメリットを補うべくスタディサプリ小中学生には「まなレポ」というシステムが存在します。
まなレポとは、学習の成果を保護者の方へメールで報告するというシステムです。

大変優れたシステムなのですが、現在は小学生のみの対応となっており、中学生には対応していないのが現状です。
進研ゼミやZ会では充実している添削機能などもなく、全体としてサポート体制が弱いのは大きなデメリットであると言えます。

スタディサプリ小中学生のメリット

 

次にスタディサプリ小中学生のメリットについて見てみましょう!!

  • 講義の質が高い
  • 好きな時に見られる
  • 柔軟な使い方が出来る
  • 兎に角家計にやさしい

 ・講義の質が高い

実際に授業を行うのは、「世界一わかりやすい英文法の授業」などの著作で知られる「関 正生」先生を始め、ヒューマンリソー」最大手「リクルート」が選んだ実力派講師たちです。

学校の教師達とのレベルの違いは勿論、どこの塾よりもレベルの高い(難易度ではなく分かり易さ)授業が受けられるのがスタディサプリ小中学生であると言ってよいでしょう。

この点は私がいくら強調しても伝わるものではないので、実際に無料お試し期間を利用して受講することをお勧めします。

子供の態度が変わったら本申込みをしましょう。

・好きな時に見られる

好きな時間に見られる為、通塾の必要がありません。この国の安全神話が崩れ去っていることは、皆様もご承知のことと思われます。夜道を歩かなくて済む、というメリットは、いまや値千金のメリットです。

・柔軟な使い方が出来る

いつでも見られるということに付随して、塾や他の教育機関との併用が簡単に出来るというメリットがあります。

好きな分野の動画が見られるので、苦手な箇所の克服に使用するもよし、学校の予習に使うもよし、様々な使い方ができます。

反面、強制力の弱さを生み出してしまっているのも確かなので注意しましょう。

・兎に角家計にやさしい

教育産業の常識を覆してしまうかも知れない価格設定です。これだけの内容が、月たったの1980円(税抜)でうけられるというのは本当に革命的なことでした。


インパクトがありすぎて、ピンとこない方もいらっしゃると思いますが、安価で知られる「進研ゼミ」ですら、月5000円前後はかかります。

リクルートだから出来た価格設定だと言えるでしょう。

ただ、「安価である」という点を意識しすぎないで下さい。

スタディサプリ小中学生を実践する際において、「安価だからいいや」というのは危険です。

「安いから今日はやらなくていいや」と言って勉強をしなくなっては本末転倒です。

最大のメリットは最大のデメリットにもなりうるということをここでは強調しておきたいと思います。

 

 

スタディサプリ小中学生に向いている子

果たしてどんな子が「スタディサプリ小中学生」に向いているのでしょうか?

  • 小学校4年生から中学校3年生までの生徒
  • 勉強をする習慣がいまいちついていない生徒、ゲームが好きな生徒
  • 部活が忙しい生徒
  • 苦手な分野があってそれを克服したい生徒
  • 学校の先生の授業が分かりにくいな、と感じた生徒

・小学校4年生から中学校3年生までの生徒

 

 スタディサプリ小中学生は小学校4年生から中学校3年生までの生徒に対応しています。小学生の勉強は、4年生から分数の授業に入り、ここで躓いてしまうと先々ずっと躓いたままになってしまいます。中学生の勉強は、英語・数学ともに2年生から急激に難しくなります。

英語は過去形・過去進行形・不定詞・動名詞・比較と言った新分野に入り、数学は関数と証明という二大障壁とも呼ばれる難分野にして必ず出題される分野に入ります。

この分野を如何に制するかが高校受験成功の鍵となりますので、しっかりと学び、分からない箇所を残さずに先に進みたいものです。

その点、スタディサプリ小中学生は苦手な箇所、躓いた箇所に戻って授業を受けられるので安心ですね!!

・勉強をする習慣がいまいちついていない生徒、ゲームが好きな生徒

 普段私が受ける相談に、「うちの子ゲームばっかりして全然勉強しないんです」と言ったものがあります。

 そこで一歩踏み込んで、ではなぜゲームはするのに勉強はしないのでしょう?という点を考えてみましょう。

答えは簡単で、ゲームでは確実にレベルアップが保障されているからというのが理由です。

ゲームで敵を倒すと経験値が増え、レベルが上がります。

勉強したくないのは、レベルがアップしないと思っているからです。

子供は成長したがっています。

スタディサプリ小中学生では、勉強をするとBP(勉強ポイント)がもらえます。 授業を観たらBP、問題に正解したらBP、間違えた問題に再チャレンジしたらBP、もらったBPはサプモンとよばれる動物たちの育成に使えたり、自身で作成できるアバターのお洋服と交換できたりします。

男の子にも女の子にも嬉しい仕組みですね。

・部活が忙しい生徒

部活に忙しく、なかなか勉強をする時間が取れない生徒にもスタディサプリ小中学生はお勧めです。通学の必要がないので、時間を有効に使うことができます。

・苦手な分野があってそれを克服したい生徒

 スタディサプリ小中学生の最大の長所の一つに、「好きな分野を好きな時間に見ることが出来る」という点があります。

思春期の子供にとって、「分からない」はなかなか言えないセリフです。

分からないのは分かっていても、それを克服する術を持たないのも成績が下がってしまう、成績の伸びが止まってしまう原因の一つです。

スタディサプリ小中学生なら人知れず苦手分野の授業を受け、問題を解くことで弱点克服ができます。苦手な問題を集めた「スーパードリル」の存在もあるので、苦手を克服したい生徒にはうってつけのシステムであると言えるでしょう!!

・学校の授業を分かりにくいなと感じている生徒

学校の先生も良しあしです。

いい先生もたまにいらっしゃいますが、殊授業に関しては素人レベルという方も少なくないですね。

スタディサプリ小中学生では選び抜かれたプロフェッショナルが授業を行います。

 学校の授業を受けて、「勉強ってつまらないな……」と思っている生徒が受ければ「勉強ってこんな面白かったんだ!!」となること請け合いです。

それだけ質の高い授業が、月額1980円(税抜)で受けられるのですから、時代の進歩とはすごいものですね。

高校受験にスタディサプリ中学講座は有効か?

多くの親御さんや生徒にとって、「高校受験」は人生における大きな壁の一つだと思います。

「もうすぐ受験だけど何から始めればいいのか分からない」「塾に行くのには抵抗がある」「志望校があるけど成績が足りていない」

そんな悩みをお持ちの保護者や生徒には果たして「スタディサプリ小中学生」はお勧めできるのか?

結論から言えばかなりお勧めのサービスだと言えます。

受験は三年分の範囲が出てくる

今までの定期テストと違い、範囲がとても広いのが高校受験ですね。

3年生になって気付くことは、1年生や2年生の分野が理解できていなかったり、忘れていたりする分野が多いってことです。

いざ塾に行ってみると、「そこは分かってるよ」とか「ここはもう少し説明して欲しいなぁ」と思うことがあります。

「苦手な分野や分からない所を重点的にやりたい」

「実はちょっとよくわかってなかった1、2年生の分野を1からやりたい!」

そんな生徒には、塾よりも「スタディサプリ小中学生」の方が向いているでしょう。

理由は以下の2点です。

  • 好きな箇所が好きな時に見られる
  • ニガテがわかる「スーパードリル」がある

・好きな箇所が好きな時に見られる

このメリットは非常に大きいです。

1日に授業をいくつでも見られるので、苦手な箇所を重点的に見るのもよし、11,2年生の分野をザッとみるのもよし、3年生の先の分野を見るもよし、実に柔軟な使い方ができます。

しかも夜道を歩く必要もなく、繁華街や盛り場などに子供を近づけたくない保護者様には特にお勧めです。

講義自体の質はとても高く、思わず見てしまうような内容です。

今まで勉強があまり好きでなかった子の意識も変わるかも知れません。受験に向けてモチベーションアップするためにも有名講師の授業は有効です。

・ニガテがわかる「スーパードリル」

受験をする際、一体どこから手を付ければいいの?」

そう悩む生徒や保護者も多いと思います。

個人的には「苦手な所を重点的にやればいい」と思います。

でも、実は自分がどこが苦手なのか分からないという生徒もいますし、保護者の観点からはまして分からないと思います。

そこで「スーパードリル」の出番です。 

スタディサプリ小中学生のオリジナル機能であるスーパードリルは、今まで間違えた問題を記憶し、ドリル化できるシステムです。

すなわち、勝手に自分の苦手な箇所を集めた「問題集」が出来上がる訳です。

この出来上がった問題集以上に受験対策として有効な問題集は存在しません。

自分の苦手な箇所=最優先で解くべき問題なのです。

例えば68点を取ったとしましょう。

32点分間違えがなかったら100点取れます。

何を言っているんだと思いましたか?

すなわち、68点をとった子があらかじめ自分の苦手な箇所を知り、そこを重点的に勉強すればもっと点数が取れたということです。そして、スタディサプリ小中学生ではそれが可能なのです。

先の分野を学んでスーパードリルでしっかり対策を練れば、テストの点数はどうなるでしょう?

前回よりも高い点数がとれるのではないでしょうか?

 

スタディサプリ小中学生勉強の流れ

スタディサプリ小中学生での勉強は、実際どのような流れで行われるのでしょう?

1:勉強の時間を決める

スタディサプリ小中学生をやる目的の一つに、「勉強を習慣化させること」があると思います。出来れば毎日同じ時間に勉強をするようにしましょう。

顔を洗うことや歯を磨くことと同じように勉強をすることも当たり前だという感覚さえ身につけば、成績は自然と上がっていくでしょう。

2:勉強する

 実際に授業を受けます。授業は一流の講師が行うので、時間はあっという間に過ぎて行くでしょう。

授業が終わった後は、「スーパードリル」でしっかりと授業内容を定着させましょう。

先の分野を学ぶことも、以前にやった分野を復習することも出来るので、効率よく学ぶことができますね。

3:勉強ポイント(BPを獲得)

  1. 授業を見る
  2. ドリルの問題をやる
  3. 間違えた問題に再チャレンジ!!

すると、勉強(BP)ポイントがもらえます。

この勉強ポイントを使うと、サプモンと呼ばれる動物にエサをあげることが出来たり、アバターの着せ替えを楽しむことができます。

4:苦手な問題を復習する

ドリルで間違ってしまった問題は、「チャレンジ問題」でしっかりと復習をすることができます。分からない箇所を分からないままにしておかないことが重要ですね!!

ここまでが通常モードと言われる通常の勉強の流れになります。

続いて「テストモード」と言われる流れを見て行きましょう。

テスト勉強モードでさらに点数アップ

こちらのテストモードは学校の点数アップに最適のシステムになっています。1人1人の間違いの傾向から苦手問題を出題し、徹底的に弱点をつぶしていくことで成績アップを狙います。

 

まずは問題数と範囲を選びます。

学校のテストに向けて出題の範囲と問題数を選ぶことができます。

最初から沢山やるのではなく、少しずつ問題数を増やしていきましょう。

次にニガテ出題・ランダム出題を選びます。

ニガテ出題とは、過去の間違えの傾向から「苦手な問題」に集中して取り組むことの出来る出題形式です。効率的なニガテ克服が出来ることでしょう。ランダム出題とは、総合的な実戦形式での出題形式になります。テスト前の総仕上げなどに利用するのがよいでしょう!!

そしてテスト問題にトライしてみます。

出来なかった問題にも詳しい解説があるので、本番で間違えないようにできます。ニガテな分野やいまいち理解できていない分野があれば、通常モードに戻りいつでも復習が簡単にできます。

以上がスタディサプリ小中学生における勉強の流れになります。

 授業⇒問題演習⇒復習のサイクルが出来れば、自ずと成績は上がって行きます。良いリズムを作り出すためには少し時間がかかる生徒もいると思いますが、しっかり実践していきましょう。

 

 

 

スタディサプリ小中学生と進研ゼミ

リクルートが誇る勉強の新常識こと「スタディサプリ小中学生」とベネッセが提供する会員数ナンバー1通信講座「進研ゼミ」

どっちを始めようか迷っている人もおられると思います。

今回はこの2つのサービスを比較してみましょう。

「勉強サプリ」が「進研ゼミ」に勝っている点

  • 継続性の高さ
  • スーパードリルの存在
  • コストパフォーマンス

・継続性の高さ

進研ゼミの欠点。

それは続けることが難しいという点です。

進研ゼミは非常に優れた教材です。

やり続けさえすれば成績は上がって行きます。

でも、ほとんどの生徒はやり続けることができません。

全ての生徒が進研ゼミをやり続けられるのならば、塾も予備校も家庭教師センターもなくなることでしょう。

 実際にはそれらはなくなっていませんよね?

 皆、一人で黙々と机に向かって勉強し続けられる訳ではないんですね。

 では、スタディサプリ小中学生はどうでしょう?

 進研ゼミが紙媒体中心なのに対して、スタディサプリ小中学生はPCやタブレット、スマホなどのメディア媒体です。

 進研ゼミが目で受け取る情報中心なのに対して、スタディサプリ小中学生は目と耳で情報を受け取ります。

使っている感覚が多い分、スタディサプリ小中学生の方が飽き難い傾向があるように思われます。

また、スタディサプリ小中学生で実際に教えてくれる先生は、大手の予備校などで教鞭をとっていた先生方です。

「また先生の講義が聴きたい」

そう思えば、自然と生徒は勉強をし出すでしょう。

「今までどれだけ言っても勉強しなかったのに!」

・スーパードリルの存在

他のページでも述べていますが、私が「勉強サプリ」を推したい最大の理由はこの点です。

「出来る生徒の勉強法」という題で私がもしも本を書くとしたら、「出来る生徒は間違え直しを重視する」というページを厚く書くでしょう。

間違えた問題を間違えたまま放っておいたらどうなるでしょう?

ずっと間違えっぱなしですね。

 「子供の頃に 分かりかけてたことが 大人になってわからないまま 偉くもないし 立派でもない」

そんな歌が昔ありましたが、大人にならずとも、「実力テスト」などで大いに困ります。

中学生なら「入試」が待っています。

「分からないまま放置する」ことに、ただの一つもメリットはございません。

スタディサプリ小中学生の「スーパードリル」というのは、間違えた問題を履歴として残せる仕組みなんです。すなわち、分からない箇所を分からないままにしておかないシステムなんですね。

この機能だけでも、スタディサプリ小中学生をやる価値は大いにあると思います。

・コストパフォーマンス

「スーパードリル」と並び、スタディサプリ小中学生の最も優れた点です。

有名予備校講師の授業が、どれだけ見ても月1980円(税抜)。

 私が学生だったら絶対やっていると思います。

 因みに、進研ゼミは4年生なら月4094円、5年生なら4885円、6年生なら4984円、中学校1年生なら5400円(一括)、2年生でも5400円、3年生なら5647円。

決して高くはないですね。

塾に行ったら、この4~5倍はかかります。 家庭教師に頼めばさらにコストはかかりますね。

月1980円円(税抜)というのが如何に壊れた値段設定かお分かりいただけると思います。

 

進研ゼミが勉強サプリより優れている点

  • サポートシステム(中学生は特に)
  • 添削システム
  • 教材の質の高さ

・サポートシステム

進研ゼミのサポート体制は万全です。

24時間好きな時に質問を送れ、専門のスタッフが丁寧に答えてくれます。

また、受験や日常の多彩な情報がつまった情報誌も送られてきます。

対してスタディサプリ小中学生は小学生にこそ「まなレポ」と言ってメールで保護者様に子供の学習の進捗状況を知らせる機能はありますが、中学生に関しては、サポートが皆無と言ってもよい状態です。

その分安価に設定できていると言ってもよいでしょう。 

・添削システム

「進研ゼミ」の絶対的アドヴァンテージですね。

これからの時代、記述力は絶対に必要です。

入試は勿論のこと、インターネットの発達とともに、文字を書く機会はますます増えていくでしょう。

そんな記述力をつけるのには、「添削」ほど優れたシステムはないと言ってよいでしょう。

「赤ペン先生」による添削こそが、進研ゼミの強みです。

・教材の質の高さ

教材の質の高さにおいて、進研ゼミ以上のサービスは存在していないでしょう。生徒の学力アップのために考えつくされた教材はまさに唯一無二です。

スタディサプリはあくまで如何に安価にいかに質の高い授業を提供しており、生徒の成績をいかにあげるかにフィーチャーしているという点では進研ゼミに軍配があがります。

進研ゼミは主要五科目に加え、技術系4科目の教材も届き、内申対策に非常に強いのも大きな魅力です。

結局どっちがいいの?

どちらも優れたシステムなので、優劣はつけられないですね。片方の欠点は片方が補っており、両者は補完の関係であると思いますし、生徒によってもどちらがいいかは異なると思います。幸い、どちらのシステムも「体験」が出来ますので、実際に合ったシステムを選ぶのがよいでしょう。

どちらもやる、というのもとても有効ですね。

スタディサプリ小中学生で遅れを取り戻そう!!

「気が付くと周りと点数の差がついている」「塾に入ったはいいけどついていけない」

そんな悩みをお持ちの生徒・保護者の方にはスタディサプリ小中学生がよいでしょう。
 
何が分からないのか分からない

成績を上げる為に必要なことは、「自分が何が分かっていないのか」を見つけることです。

例えば中学校2年生で習う「一次関数」が苦手な場合、そもそも1年生で習う「比例」が苦手な場合がほとんどです。さらに「比例」が苦手な場合、「一次方程式」が、「文字式」が、小学校の時にやった「分数」が苦手、といったように、どんどん遡って苦手箇所を勉強する必要があるのです。

ですが、塾にしても学校にしても従来の方式の通信教育にしても、「遡って授業」ということはしません。なので、授業は受けているけれど、身にはなっていないという現象が起きます。大事なのは苦手な箇所を重点的にやることです!!
 
ニガテが分かるスーパーシート

個人的にスタディサプリ小中学生をお勧めする最大の理由は、この「スーパードリル」の存在です。「スーパードリル」とは、間違えた問題を蓄積し、文字通り「ドリル形式」で保存するシステムのことです。通常、小中高生は自分の間違えとは向き合いません。

「出来ない」ということが今まで容認されていなかったからです。「間違えてはいけない」という意識こそが、成績アップを妨げる最大の原因です。

なので、「間違え」をしっかり目視できる状態にし、それを「克服」しやすい形にする「勉強シート」の存在は、非常に大きなものだと考えます。

スタディサプリ小中学生は学習の遅れを取り戻すには最適のサービスであると言えるでしょう。

不登校、スタディサプリ小中学生で学力の問題を解決しましょう!!


文部省の調べによりますと、全国には10万人を超える生徒が不登校という問題を抱えているそうです。私も、家庭教師として沢山の不登校の生徒と一緒に勉強をしてきました。

しかし、私自身の担当できる生徒の数は限られています。

 不登校になると、様々な問題が魔物のように襲い掛かってきますが、「学力の遅れ」という問題はとても大きいですね。

スタディサプリ小中学生をしっかり実践すれば、殊「学力」の面での問題は解消されます。

学力さえあれば、今は例え不登校であっても、大学に進学することも可能です。

不登校は人生の終了を表すものでは決してありません。

「神様は乗り越えられない試練を人に与えたりはしない」

私はキリスト教には何の縁もゆかりもない人間ですが、誰にでも困難はつきものです。いつかきっと、その困難を乗り越える為に、必要な力をスタディサプリ小中学生でつけましょう。

 

中高一貫にもスタディサプリ小中学生は有効か?

 

中高一貫教育の特徴は、公立に比べ進度が早いということが挙げられます。

 学校にもよりますが、速い所では中学校2年生の段階で3年分の課程を終わらせる学校もあります。

中高一貫にスタディサプリ小中学生は意味がない?

 

学校にもよりますが、2年生までの学習には大いに意味があるでしょう。

中高一貫では予習の存在が前提になっている学校もあり、1年生の時からしっかりスタディサプリ中学生やっていれば、自然と先に進むことができます。また、中高一貫といえども、公立と別単元をやる訳ではないので、スタディサプリ小中学生は非常に有効です。

スタディサプリ高校生の方がよいかも

スタディサプリ小中学生は主に中学校3年生までの教育課程が対象です。

スタディサプリには高校生用のコースもあり、同様、どれだけ授業を受けても月額1980円(税抜)です。

勿論好きな教科を見られます。

苦手な科目でも、どこかで躓きがあったら、やはりそれも見ることができます。

また、「中学校復習講座」と呼ばれる、中学校の勉強内容を復習できる講座もあるので、初めからそちらを利用するのも効果的かも知れません。

スタディサプリ高校生篇では、実力に応じて「スタンダード」「ハイレベル」「トップレベル」と段階に応じて無理なく学べるようになっており、予習に使うもよし、復習に使うもよしの内容になっており、化学や日本史など、ともすれば学校では履修しないような授業も受けることができます。
スタディサプリ小中学生同様、どれだけ見ても月額は1980円(税抜)以上はかかりません。

家計に優しいのが嬉しいですね。

塾とスタディサプリ小中学生はどちらが良いのか?

スタディサプリ小中学生が塾よりも優れている点は、月額1980円(税抜)とう値段設定そのものよりも、「好きな授業を好きな時に受けられる」という点にこそあると思います。

塾では定期テスト対策してくれるの?

 私は今でこそプロの家庭教師として活動させていただいておりますが、かなり大きな進学塾で指導をしていたこともあります。規模が大きいと、様々な中学校の生徒が集まります。

でも、テスト前は「定期テスト対策」と銘打って授業をします。

無理ですよね?

それぞれの学校でテスト範囲が違うですから!!

多分、どこもそうだと思います。

 塾が一番に考えているのは「いかに保護者を納得させるか」という点です。

「羊頭狗肉」とはこのことですね。

その点スタディサプリ小中学生は好きな箇所の授業を見ることができます。テスト範囲の授業だけを選んで授業を見ることが出来るんですね。

なので、塾よりも効率的にテスト勉強ができます。

塾で昔教えていた立場としては、「とりあえず塾」というのは危険であると思います。「必要な箇所の勉強ができる」という点においてはスタディサプリ小中学生が向いていると思います。