アフィリエイト収入があるとき極端に伸びるのは特別単価(特単)がその理由

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自由って素晴らしい~♪

自由が好きなの~さ~♪

昔マイナスターズというかさまーずがやったネタにそんなのがあった。

このブログは現状あまり人に見られていない。

多少SNSなどで拡散された記事もあったが、基本的には誰も見ていない。

誰も見ていないということは絶望的な感じでもあるが、いやっほ~い♪おほほーいい!って感じで自由でもある。

誰もいない海岸に1人打ち上げられたら俺は、きっとビーズの歌を思い切り歌うだろう。

昔はてなブログをやっていた時は幸いなことに結構な人に記事を読んでもらっていた。1回の更新で10000PVとか行くこともあった。

良いことなのだが一切広告は貼っていなかったし変なプレッシャーがあったり色々言われたりして段々と記事を更新したくなくなっていたのも確かだ。

今は誰も見ていないので別に誰からも何も言われない。

気軽にブログが書けるというのはそれはそれでなかなかいいな。

 アフィリエイト収入があるとき突然上がる訳

最近ではアフィリエイト実践ブログを見なくなった。

俺がアフィリエイトを始めた2015年頃にはアフィリエイト実践ブログがゴロゴロあった。中には、というより大半は情報商材を売りたいための中身のない胡散臭いものだったが、9割は失敗だったさんをはじめ中にはちゃんとした実践ブログがあって、片っ端からfeedlyに突っ込んで楽しみに読んでいた。

これを書いているのは2019年1月だが、去年2018年は多くのそういった実践ブログが消えた年だった。

かくいう俺も消えた人間の1人な訳だけどね。

原因はグーグルの度重なるアップデートによって俺を含めたアフィリエイターの多くが爆死したのと、これ幸いと悪質な連中が攻め込んでコミュニティを食い荒らしたことにも原因がある。

まぁその辺りのことはこちらの記事を読んでくれ。

www.myworldhistoryblog.com

さて、(まともな)アフィリエイト実践ブログを読んでいる時ある時突然報酬が跳ね上がることがある。誰か読んでるか知らんが、そういうのを読んだことがある人もいるんじゃないか?

先月30万ぐらいだったのに今月は100万円超えているだと?

大体の実践ブログが100万円を区切りに終わるから読んでる側としてはなぜそのようなことになるのかわからない。

人類の普遍的な歴史が示すように、人間は自らが利得を得る側に回るとその情報を出さないようになる。というか基本出せないんだよな。

さて、どうしていきなり報酬が伸びることがあるかと言うと、それは「特別単価」と呼ばれる単価が適用されるからに他ならない。

もちろんトレンドアフィリみたいにいきなりアクセス数が爆発する場合もあるけどね。

特別単価というアフィリエイトの光と闇

自分がブログを始めたというのもあるけれど、最近は色んな人のブログを読んでいる。

最近ブログを始めた人のほとんどが「稼ぎたい!」という感じで始めてるんだなぁと思う訳だけど、稼ぎたい場合はブログは不向きだと思う。

「不向きだと思う」という癖にその理由を誰も語らない訳だが、それは単純にアフィリエイトが情報戦であるということに起因する。

アフィリエイトには通常単価と特別単価というものがある。

そのことを知っている人は実はそれほど多くない。俺自身始めて半年ぐらいまではそんなものが存在していることさえ知らなかったし、1年ぐらいはどれぐらい出るのか知らなかったからな。

特別単価と一口に言っても色々あって、有名なのがテーブル制だ。

流石に案件は公表するのを控えるけれど、例えば某クレジットカードは1件1000円ぐらいだ。

1件1000円ということの意味が分からない人も多いと思うが、例えばこのブログにクレジットカード会社へのリンクを貼ってその訪問者がそれを申し込むとブログ運営者に1000円が支払われるという感じだ。

じゃあ問題です、そのクレジットカードで100万円を月に稼ぐには一体何件出せばいいでしょうか?

こういわれたら「はぁ馬鹿にすんな!算数ぐらいできる!100万÷1000だから1000件だろう!」と言うかも知れないが正解は100件である。

これはアフィリエイトをやっている人間なら常識なのだが、意外と知られていない事実だと思う。

いやいやちょっと待てなんでそうなるんだと思う人は多いだろうが、これが表題の「特別単価」なのである。

単価を獲得件数で出す広告主は結構いる。

上の例で言えば月に100件獲得すると1件当たりの単価は10000円となるので、100件出せば100万円になる訳である。

50件だと250000円。

30万ぐらいだった人がいきなり100万円になってしまうのもこういう理由である。

獲得件数が増える、というか増やす方法は人によって状況によってマチマチだ。

一番多いのがいきなりグーグルの気まぐれで検索順位が上がる場合だ。

サイトを運営しているとある時あらゆるワードで検索順位が上がる時があった。「あった」というのは今も上がるかどうかがわからないからだ。

2018年、明らかに今までのやり方では順位が上がらなくなった。以前は更新さえしていれば順位は上がったが、今は違う。多分ノウハウが広まりすぎた上にサイトやブログの数が増えすぎてしまったのだと思う。同じキーワードを狙う人が3人なら1ページ目に入りやすいだろうが100人なら1ページ目に入るのが難しくなる。

俺を含め多くのアフィリエイターがこれでお亡くなりになった。

もっとも、件数を出すためには必ずしも検索エンジンに頼る必要はない。

ある人、というか組織はfacebook広告を利用し、別の組織はグーグル広告やヤフー広告などのいわゆるリスティングで成果を出した。

そういう連中は裏で手を組んでいて、獲得件数が足りないようだと他の組織に依頼して媒体にリンクを載せたり自ら代理店になったりする。

件数が達成できないと単価が下がるからな。

中には赤字になるのをわかっていて出稿しているところもある。

いずれにせよその場合、検索エンジンは儲かっているけどね!

これらの部分は中々闇な話だと思う。

恐ろしいことだけれど、大半の人はどの案件が特別単価を出すのか知らない。そもそも存在すら知らないからな!

案件によっては特別単価がないものもある。承認率が10%を下回るようなものもある。

世の中の競争というのは決してフェアではない。

世の中には月に数千万の売上を上げるアフィリエイターもいるが、そういう人は予め特別単価をもらってからサイトを作り始める。

ブログを始める人は、ただなんとなくブログを始めて、ある程度アクセス数が出てきたらなんとなく自分に合う案件を探してなんとなく貼る。

この差は非常に大きい。

稼ぎたいならブログは不向きだと言ったのはこの辺りだ。

だからある程度有名になるとくそみたいな有料サロンとか有料noteとかやり始めるのかも知れない。

でも、そういうサロンやnoteではこういう情報は出てこないことが多い。

「ブログは稼げる!」という不確かな情報に踊らされるとそういった連中の餌食になってしまうので注意が必要だ。

話がそれたけど、案件によっては物凄い倍率の特別単価が出たりもする。

俺の知っている限り一番高い倍率はデフォルトの20倍というものだ。

なのでサイトを作成する段階からいかにその案件を出すかと言うことに注力する訳だが、それはまた別の話にしようか。

あ、いきなり成果が上がるということは、いきなり売り上げがなくなるということでもある。特別単価がなくなるとアフィリエイターは非常に脆い。

で、肝心の特別単価が出るプログラムをどうやって知るかだけど、別に有料サロンに入らず有料noteを買わなくてもASPに問い合わせれば教えてくれる。

個人的な意見だけど、教えてくれないようなASPとは付き合わない方がいい。媒体とASPは二人三脚だ。信用できない会社とは付き合ってはいけない。それは間違いない。