予告編と基礎知識とランキングを決めるファクターについて

今回もまた、長い記事を作成している。

全部書き終わったという訳ではないんだけど、すでに30000文字を越えていて、明日の午前10時に公開しようと思っている。

 偉大なサッカー選手ベスト100

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前々回は「映画ランキングベスト100」「前回は小説ランキングベスト100」今回は「偉大なサッカー選手ベスト100」で行きたいと思う。

今回のテーマ選びにはかなり悩んだ。

そもそも「ベスト100」シリーズを続けていくのかどうかも悩んだ。

なにせこのベスト100シリーズはかなり疲れるしかなり消耗する。前々回は3万字越え、ぜんかいは6万字をこえた。2記事で9万文字だ。

普通の記事が3000字だとしても30記事分の分量がある。2000字だとすると45記事分だ。

しかも回を経るごとに緊張感も増す。

前回うまく行ったからと言って今回もうまく行くとは限らない。

しかも今回は300記事記念も兼ねている。

半端な記事は作れない。

映画や小説と同じくらいの情熱で書けるテーマは何だろう?

そう考えた時に今回のテーマが浮かんだ。

誰も特に興味はないだろうが俺は小学生の時サッカー部だった。

高学年からは喘息にかかって満足にできなかったが、ちょうどJリーグが出来たころで、ドーハの悲劇を目撃したのも小学生の頃だし、初めてワールドカップの試合を見たのもこの頃だった。

幸いなことに、今では動画も簡単にブログに埋め込める。

酷い時代ではあるが、いい時代でもある。

今回はサッカーに興味がない人でも楽しめるように動画をふんだんに盛り込んだ。最低でも100以上の動画を盛り込んだのでそれらを眺めるだけでも楽しめる内容になっていると思う。

今回はその予告と、あとはサッカーの基礎用語とか記事における基礎用語やランキングの基準などをここに記載したいと思う。

明日の記事に入れたらそれこそ膨大な量になってしまうし、さっさと本編に入って欲しいという観点からそういうのはこちらの記事に回そうかなと思う。

サッカーの超基礎用語

サッカーというのはご存知11人ずつのプレイヤーが立幅約100m、横幅約70mのフィールドで相争う競技で、ボールを相手のゴールにどれだけ叩き込めたかで勝敗が決まる競技だ。

これだけ世界で親しまれている競技も珍しく、ボールさえあればできる手軽さから先進国から発展途上国まで多くのプレイヤーを抱える競技となっている。

ご存知のように手は使わず足でのみプレイする。ただしGK(ゴールキーパー)だけは手を使っても良い。ただしどこでも使って良い訳ではなく、ゴールエリアの中だけで使える。

ファウル:タックルやハンド(手を使うこと)などの反則のことで、試合は中断され、フリーキックから試合を再開する。ただしペナルティエリアと呼ばれるゴールに近い場所でのファウルはPKから試合が再開される。

PK(ペナルティキック):ペナルティエリア内でのディフェンス側のファウルによって与えられるペナルティで、GKとキッカーが1対1でキック勝負をする。統計によれば80%以上の確率で得点になるという。

イエローカード:悪質なファウルに与えられる警告で、2枚出されるとその試合は退場となり、次の試合にも出られなくなる。

レッドカード:特に悪質なファウルに与えられる警告で、2枚のイエローカードと同様の効果となる。

フリーキック:ファウルののちに与えられる文字通り好きな場所に蹴ることが出来るプレイで(場所はファウルのあった場所から)、直接と間接がある。直接フリーキックはそのままゴールポストを狙え、間接フリーキックは直接は狙えない。

ゴールキック:相手側がゴールラインより外にボールを出すとゴールキーパーがフリーキックを打てるようになる。

コーナーキック:ディフェンス側がゴールラインより外にボールを出すとオフェンス側がコーナーから始まるフリーキックを打つことができる。

スローイン:ラインの外にでたボールをフィールドに戻すプレイで、唯一手が使えるプレイ。

セットプレイ:フリーキックやスローインを指し、ゴールの6割がこのセットプレイを起点として生まれるという話もある。

オフサイドは面倒くさいので省く!

ポジションの表記について

サッカーは細かく分けると結構ポジション名が多いのだが、明日の記事ではポジションは表記は4つにする。

GK:ゴールキーパーの略。

DF:ディフェンスの略。守りをするプレイヤーで、CB(センターバック)もSB(サイドバック)もSW(スィーパー)も全部この表記で統一する。

MF:ミッドフィルダーの略。ハーフとしてディフェンスとオフェンスを結ぶ役目であるとともに時としてどちらにも参加するポジション。大きく分けるとOMF(オフェンシブミッドフィルダー)とDMF(ディフェンシブミッドフィルダー)に分かれる。OMFはボランチとも呼ばれる。OH(オフェンシブハーフ)、SH(サイドハーフ)、DH(ディフェンシブハーフ)、CH(センターハーフ)も全てMF表記で統一することにする。

FW:フォワードの略。主に点を取ることを役割とする。点取り屋であるST(ストライカー)やサイドからの切り込みが役割であるWG(ウィング)などがここに含まれる。

「トータルフットボール」みたいに皆で攻めて皆で守るみたいな考え方もあるし、色々な考え方があると思うんだけど、表記に関してはこの4つで行きたいかなと思う。

各国リーグについて

日本にJリーグがあるように、各国にもリーグがある。

できるだけ「イギリスリーグ」「スペインリーグ」みたいな形で表記したいのだけれど、正式名称は以下のようになっている。

イギリスリーグ:プレミアリーグ

スペインリーグ:リーガエスパニョーラ

イタリアリーグ:セリエA

ドイツリーグ:ブンデスリーガ

色々あるが、基本的にこの4つのリーグが非常に盛んである。

ワールドカップ・チャンピオンズリーグ・欧州選手権・コパアメリカカップ

我々が普段目にするサッカーはほとんどが「ワールドカップ」で、これは4年に1度世界中の国々が集まって行われるサッカーのお祭りで、同じ国の出身者同士が集まってチームを形成し、世界一を目指す。

対して世界一のクラブチームを決めるのがチャンピオンズリーグで、こちらは毎年やっている。

日本のプロ野球では基本日本国内のリーグ戦だけが行われ、4年に一回WBC(ワールドベースボールクラシック)がある訳だけど、サッカーの世界にはここに各国リーグのチャンピオンを決めるチャンピオンズリーグが存在しているというイメージでとらえていただければわかりやすかも知れない。

欧州選手権というのはヨーロッパの国々において4年に1度行われるイベントで、ワールドカップの2年後に行われるようになっている。

かつては南米選手権、現在ではコパアメリカという名称になった大会も4年に1度南米の国々が参加するイベントで、その開催は2年ごとになったり4年ごとになったりする。

ランキングの決め方

これはもう、俺の主観である。

俺が「偉大だと思った順」である。

基本的には

・ワールドカップでの活躍
・チャンピオンズリーグを含めたクラブチームでの活躍
・南米最優秀選手
・欧州最優秀選手(バロンドール)
・生涯成績

の5つを重視して決めている。

そして実際これが難しかった。というより難しい。現在でもまだまだ順位に悩んでいて、本当にこれでいいんだろうかというのが多い。

基本的にGKとFWという違うポジションの選手を同一のランク付けをするわけだから無理があるのだが、実際には違うポジションよりも同じポジションのランキングの方が遥かに悩む。

例えばジーコとクライフのどちらが偉大か?さらにここにプラティニやジダンが加わるともはやパンクする。

GK同士なんかはさらに難しい。ノイヤーとカシージャスとブッフォンとヤシンの誰が一番偉大かなんて難しすぎて頭が痛くなってくる。

と同時に、完全に俺の妄想でもあるのでとても楽しいのも確かな訳だが・・・

あと、現役のプレイヤーなどはまだまだ伸びしろがあるし記録も伸ばせるので意図的に順位を下げるようにした。晩年に調子を落とす選手もいれば逆の選手もいるし、この辺りもまた難しい問題だった。

楽しんでいただければ幸い

そんな訳でまだ記事を書き終わっていないのでこの記事はこれぐらいにしたいと思う。サクッと書く予定がこの記事すら3000字を越えている。

結構色々な人の色々な意見があると思うが、楽しんでいただければ幸いです。

それでは公開は5月11日土曜日の午前10時!

今回もまたアドセンスに通らなかったので例によって俺には1円も入らない。だからと言っては難だけど、今回も記事を書くさんしてくれたらうれしい!

てな訳でまた明日会おうぜ!