2019-04-01から1ヶ月間の記事一覧

平成と言う時代を振り返る

2019年4月30日、30年の長きに渡って続いた「平成」という時代が終わる。 このような元号の変わり目などそうはないんだし、折角だから平成最後の日に「平成」という時代を振り返ってみようか。 平成元年~平成5年(1989年~1993年) 平成6年~平成10年(1994…

各線神田駅近く!レバノン・パレスチナ料理専門店「アルミーナ(ALMINA)」行ってきた

パレスチナと言えば、古来より争いの絶えることのない地域で、イスラム教もキリスト教もユダヤ教にも所縁の深い土地だ。 古来より戦いが絶えないということは、それだけ豊かな土地であるということでもある。 今回は日本でも珍しいパレスチナ料理の専門店「…

正史における活躍はまさに怪物!魏の名将「張遼」が来る!

「泣く子も黙る!」という表現があるが、三国志の登場人物の中でその名を聞くと泣いている赤ん坊でさえも泣き止むと言われたのが魏の武将「張遼」だ。 張遼、字は文遠、まさに怪物と呼ぶにふさわしい彼の活躍を見てみよう。

イスラム最強君主!壮麗王スレイマン大帝の活躍に刮目せよ

16世紀は世界的に動乱の年であった。 スペインやポルトガルはアメリカ大陸への進出をはじめ、ドイツやイギリスでは宗教改革が起こり、極東の日本では100年に渡る戦国時代の真っただ中。 そのような世界的な戦乱の時代を迎えた16世紀の主役は誰であったか? 1…

シリーズ完結!アベンジャーズ/エンドゲームを見てきたので感想を書こうと思う。

アヴェンジャーズシリーズのラストであるエンドゲームを見てきた。公開当日の朝から見てきた。 前作の「インフィニティウォー」で人類の半分がサノスによって消されてしまったところから始まる映画の感想行ってみよう! www.myworldhistoryblog.com なおネタ…

冷酷王と呼ばれた男!オスマン帝国第9代セリム一世の重要性について

先代のスルタンバヤジット2世のもとでオスマン帝国の文化レベルは飛躍的に上がったが、反面軍事的にはイランのサファヴィー朝に対応しきれなかったところがあった。 そのことに不満を感じて父王を退位させてしまったのが後に冷酷王とよばれることになるセリ…

第8代オスマン帝国スルタン!聖者王と言われた男バヤジット2世

東ローマを滅ぼし、バルカンにおける派遣を確立した征服王メフメト2世の跡を継いだのは聖者王と言われたスルタンであった。 www.myworldhistoryblog.com

信長の養育係であった平手政秀の悲しき死について

信長は若くして那古屋城の主となった訳だが、父信秀はその際に養育係として4人の宿老を信長につけた。 筆頭は林秀貞で今回の主役である平手政秀はそれに次ぐ「二長」の地位にあった。 www.myworldhistoryblog.com 幼き信長は林よりもこの平手政秀に懐いてい…

信長第一の養育係!林道勝(林秀貞)の裏切りと代償について

林道勝の名前を知っている人はかなりの戦国マニアだろう。 織田信秀が息子織田信長のためにつけた4人の宿老の1人で、その中の筆頭「一長」として信長の養育責任者であったわけだが…

1453年東ローマ帝国を滅亡させた男!征服王メフメト2世の波乱万丈な生涯について

紀元前753年にロムルスによって建国されたローマ帝国は、1453年についに滅びた。 その2000年に及ぶ統治を終わらせたのがオスマン帝国第7代スルタンであるメフメト2世である。 歴史にその名を刻むスルタンの生涯について見て行こう。

文武両道な織田家臣団第二位の実力者!「丹羽長秀」の生涯について

日本史で一番好きな人物は? その質問があった場合、坂本龍馬か織田信長が大体一位になる。 織田信長と言えば家柄や思想などにはとらわれず、部下を完全実力主義で評価していたことで有名だ。 今回はそんな織田信長家臣団の中でも特に有能だった武将「丹羽長…

関東一と評判のスープカレー専門店「ラマイ横浜伊勢崎モール店」に行ってきた!絶品という言葉が相応しいおいしさだった。

はてな界隈では知らない人がいないほどの有名人であるヒデヨシさんがブログで言及していた「ラマイ横浜伊勢崎モール店」に実際行ってみた。 oreno-yuigon.hatenablog.com スープカレーが特段好きな訳ではないんだけど、結論から言ってめちゃうましだった。 …

後世に残すべき小説ランキングベスト100を小説家になりたかった俺が人生をかけておすすめするぜ!

恥ずかしい話だが、俺は20代前半の時小説雑誌の新人賞に書いた小説を投稿するということをしていた。 初めて書いた小説が予選を突破したので、頑張ればいけるんじゃないかと思っていたが、書けば書くほど結果は悪くなっていき、ついには一次予選を突破するこ…

子龍は一身これ胆なり!趙雲子龍の虚像と実像について

AKBみたいに三国志キャラクター人気総選挙をやったら趙雲はかなり上位に入るだろう。 女性人気なら周瑜、男性人気なら呂布、その両方に好かれるのが趙雲や諸葛亮と言う気がする。

絶品のトルコ料理を味わいたいなら阿佐ヶ谷にある専門店「イズミル」に行くべし!

最近このブログはオスマン帝国ネタが多くなっているが、そのきっかけとなったのが阿佐ヶ谷にあるトルコ料理専門店「イズミル」の料理に感激したからだというのもある。 トルコ料理はイタリア料理やフランス料理の原点であり、オスマン帝国は全盛期宮殿内に12…

オスマン帝国の統治制度「ティマール制」について

オスマントルコの政治システムは鎌倉時代の政治システムに似ている部分があり、「ティマール制」と呼ばれる冊封体制に基づいて政権が運営されていた。

オスマントルコ繁栄の秘密!デウシルメ制度とカプクルについて

オスマン帝国がヨーロッパ諸国を圧迫するほど発展し、600年と言う長期間続いた要因はいくつかあるが、デウシルメ制度とカプクルもその要因の一つであろう。

唯一引退したオスマン帝国第6代ムラト二世の戦いに明け暮れた人生について

メフメト一世の跡を継いだのがムラト二世な訳だが、メフメト一世はその死に際して以下のような遺言を残している。 「ムラトはアナトリアを支配し、弟ムスタファはバルカン半島を、幼いユーフスとマフムトはビザンツ帝国の保護を受けるように」 ムラト二世は…

オスマン帝国第5代スルタン「メフメト1世」と空位時代について

アンカラの戦いでバヤズィット一世が捕えられるとオスマン帝国は崩壊の危機を迎えた。 明確な後継者のいないオスマン帝国は4人の王子による内紛時代、通称空位時代が始まったのだ。 www.myworldhistoryblog.com

稲妻王バヤズィット1世!有能だがアンカラの戦いで歴史的敗北を味わってしまったオスマン帝国4代目スルタンの生涯を見よ

「神の如き者」と呼ばれたムラト一世が暗殺されると、息子のバヤズィットが後を継いだ。 www.myworldhistoryblog.com 今回は稲妻王とも呼ばれたバヤズィット一世の話。

イェニチェリの創設者!オスマン帝国第三代ムラト一世の活躍をご覧ください

オスマントルコの歴史はイエニチェリの歴史だと言っても過言ではない。 そんなイエニチェリは三代目であるムラト一世の時に作られた。 父オルハンの跡を継ぎ、オスマン帝国の名をヨーロッパ世界に知らしめたのもまたムラト一世だったと言えるだろう。 www.my…

実質的な建国者であるオスマン帝国2代目オルハンについて語るぜ

オスマン一世の跡を継いで二代目のオスマン帝国皇帝となったのが息子のオルハンだった。 www.myworldhistoryblog.com この頃はまだ「帝国」というようり「侯国」と言った方が正しいほどで、オルハンが即位したころはまだ都市に定住していた訳ではなく、まだ…

オスマン1世と知られざるオスマン帝国建国史について語るぜ!

先日六本木で行われた「トルコ至宝展」に行ってきた。 オスマン帝国の至宝が展示されていて、その繁栄ぶりがよくわかるよく催し物だった。 煌びやかな王冠には当然として水筒にまでダイヤだのエメラルドだのの宝石類がちりばめられていて、全盛期宮殿には料…

美髯公!蜀建国の功臣「関羽雲長」の魅力と激しい生きざまについて語る!

三国志における主役の1人と言っても過言でないのが関羽雲長の存在だ。 劉備達桃園三兄弟の次兄で、三国志の登場人物の中でも神様になったのは関羽だけ! 日本の横浜中華街にも「関帝廟」という関羽を祭る廟があるぐらいで、500人以上が登場すると言われる三…

魏の初代驃騎将軍!曹洪だって活躍しているが…

正史をベースとした漫画「蒼天航路」では夏侯惇、夏侯淵、曹仁とともに四天王という綽名がついている曹洪だが、三国志演義をベースとした横山光輝「三国志」を始め他の話ではあまり活躍がない。 実際には軍事上の要職である驃騎将軍の位に任命されるほどで、…

三国志演義最大の被害者!実は敗戦のない「曹仁」は三国志最強の指揮官かも知れない!

日本人がよく知る三国志は明代に羅漢中という人物が書いた「三国志演義」をベースにしている場合が多く、これは陳寿の書いた「三国志」をもとにして作られた創作である。 三国志演義は劉備玄徳を主人公とする勧善懲悪もので、懲らしめられる悪はライヴァルの…

反骨の相はコジツケ!「魏延」の生きざまからリーダーに必要な資質を見る

その実力の高さは認められながら裏切り者のイメージの強い魏延 その実態はどのようなものだったのか? 今回は反骨の相を持つ魏延についてくわしく見ていこう!

老当益荘!三国志最強の老将軍「黄忠」の活躍に刮目せよ!

黄忠のイメージは一言でいうと老いてるのに強い!に集約されるだろう。 「老当益荘(おいてますますさかん)」の言葉通り登場した時には老人で、でも蜀が建国された時には五虎将軍に任命されて、曹操の従弟である魏の名将夏侯淵を打ち取る活躍を見せている。

天下無双!三国志最強の男「呂布奉先」の裏切りに満ちた激しい生きざま

関羽や張飛が束になっても敵わなかった武将が1人だけいる。 燃えるような赤い色の馬に乗り、方天画戟を自在に操る三国志最強の武将呂布だ。 圧倒的な強さを持ちながらついぞ天下を取れなかった男の生きざまを今回は見て行こう。

銀座ランチの決定版!ア・ヴォートル・サンテ・エンドーのフルーツカレーはおすすめ度が非常に高い!

東京で美味しいオムライスのお店を探していて見つかったのが「ア・ヴォートル・サンテ・エンドー」というお店であった。 結論から言うとオムライスは食べなかったのだが、このお店はとても良いお店だった。 www.instagram.com